中3の冬休みの定期テスト対策、高校入試の勉強法、心構え(英語・数学・国語・社会・理科)は?【384記事目】

 

中3の冬休みの定期テスト対策、高校入試の勉強法、心構えについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は384記事目です。)

 

 

①中3の冬休みの定期テスト対策、高校入試の勉強法、心構えは?

【動画】【冬休みの勉強法】中1、中2、中3別で、計画の立て方からやる気アップ方法まで解説【元中学校教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
中3の冬休みはどのような心構えをもって勉強していけばいいのかニャー?
モモ先生
今回は冬休みにどんな受験勉強をすればいいのかについてみていきます。

 

 

ア 中3生の冬休みの過ごし方、勉強への心構え①(過去問にチャレンジする)

→過去問を解いて自分の弱点と課題を見つけよう

 

中3生の冬休みの過ごし方、勉強への心構えの1つ目は、「過去問にチャレンジする」ことです。

みなさんは2学期までに中3のほとんどの内容を学び終えているはずです。(社会・理科がまだ少し残っている可能性がありますが。)

そのため、冬休みの時期にぜひ過去問を解くようにしましょう。

過去問を解くことで、自分の弱点と課題が分かるようになってきます。

そして間違えた問題は今までと同じようにしっかりと復習するようにしましょう。

解説を読む、忘れている公式や用語を思い出す、場合によっては参考書や問題集に戻って復習をするといったことを必ず行ってください。

また、過去問を解く際には、

①時間を計って解く
②難しそうな問題は後回しにする

といったことを意識して解くようにしましょう。

 

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イ 中3生の冬休みの過ごし方、勉強への心構え②(定期テスト勉強を行う)

→冬休みのうちから定期テストの勉強を始めよう

 

中3生の冬休みの過ごし方、勉強への心構えの2つ目としては、「定期テストの勉強をする」ことです。

冬休みが終わり、3学期になるとすぐに学年末テストが始まります。(1月中旬)

そのため、年明けすぐにテスト範囲が発表されます。

ですので、冬休みのうちから定期テストの勉強をしていきましょう。

学年末テストでは、中3の1年間の内容が出題されるため、範囲が非常に広いです。

そのため、受験勉強をしつつ、定期テストの勉強も並行して行うようにしましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中3の冬休みの高校入試に向けた勉強法は?

【動画】【冬休みの勉強法】冬休みは絶対にこれをしよう!

 

 

ちゃちゃ丸
中3の冬休みの間はどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
過去問+今までの復習がメインです。

 

 

ア 中3の冬休みの高校入試対策勉強法①(全体)

→過去問を解き、できなかった問題は参考書や問題集に戻って復習しよう

 

中3の冬休みの高校入試対策としては、「過去問を解き、できなかった問題は復習をする」ことです。

先ほども書きましたが、冬休みの時期は今まで習った内容が身についているかどうかを確かめるために、ぜひ過去問を解くようにしましょう。

過去問を解くことで、今のみなさんの実力が分かります。

過去問は難しい問題もありますが、あきらめずに粘り強く解くようにしましょう。

また、解いてできなかった問題は解説を読み、解き方を理解しましょう。

特にあまり覚えていない単元は、一度参考書や基礎の問題集に戻って復習するようにして下さい。

 

 

イ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法②(国語の解き方)

→面倒くさがらずに文章をじっくりと読むこと

 

中3の冬休みの高校入試対策の国語の過去問の解き方は、「問題をよく読む」ことです。

みなさんの中には、国語の文章を読むのが面倒くさいと思ってしっかりと読まない人がいます。

しかし、これではいつまでたってもできるようにはなりません。

国語の答えは本文中にあります。

文章を読み、どんなことが聞かれているのかをつかむこと、まずは傍線部の前後を読み解答の根拠となる部分を探すこと、といったことを行い、答えが出せるようにしましょう。

国語が苦手な人は、最初は時間制限なしで答えが出るまでじっくりやっていくといいでしょう。

 

 

 

ウ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法③(英語の解き方)

→文章から単語の意味が予想できる練習をしよう

 

中3の冬休みの高校入試対策の英語の過去問の解き方は、「分からない単語や熟語は意味を予想する」ことです。

長文読解を解いているときには、どうしても意味の分からない英単語や熟語に出会ってしまいます。

しかし、その時に前後の文章から意味を予測することが大切になってきます。

いくら英単語帳や英熟語帳で単語や熟語の意味を覚えたとしても、実際の入試では意味が分からない言葉が出てきます。

そうなったときに対応できるように、普段から文脈から意味が予想する練習をするようにしましょう。

 

 

エ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法④(数学の解き方)

→今まで習った図形やグラフの性質を使いこなそう

 

中3の冬休みの高校入試対策の数学の過去問の解き方は、「難問にどう向き合うか」することです。

秋で入試によく出る問題の解き方をやっていれば、この時期にはたいていの問題には対応できるはずです。

しかし、入試問題は難易度の高い問題も出てきます。

その際にどう向き合っていくかが大事になってきます。

難問が出てきたときは、

①問題文をよく読み、使える条件に線を引く(例「二等辺三角形}=2辺の長さが等しいなど)
②図形やグラフの性質を思い出す(例 直角三角形なら三平方の定理が使える)
③どこかに補助線が引けないか考える

といったことを行っていきましょう。

最初のうちは時間を気にせず難問に向き合っていきましょう。

しかし、入試本番では一つの問題にあまり時間をかけて解くことができません。

入試で時間のかかりそうな問題が出てきたら、いさぎよく捨てる覚悟を持つことも大切です。

 

 

 

オ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法⑤(理科・社会の解き方)

→応用問題もできるようにしていこう

 

中3の冬休みの高校入試対策の理科・社会の過去問の解き方は、「グラフの読み取り問題(作図問題)に慣れる」ことです。

近年の高校入試は、図やグラフを読み取る問題が増加しています。

そのため、こういった問題ができるようにならないと理科や社会で点数を取ることができません。

過去問には図やグラフがからめた問題や作図問題が多く出題されます。

何年か過去問を解いてこのような問題に慣れるようにしましょう。

 

 

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