中3の1学期の定期テスト、高校入試の勉強法(英語・数学・国語・社会・理科)は?【381記事目】

 

中3の1学期の定期テスト、高校入試の勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は381記事目です。)

 

 

①中3の1学期の過ごし方、勉強への心構えは?

【動画】【定期テスト勉強法】1学期中間テスト対策開始です!

 

 

ちゃちゃ丸
中3の1学期はどのような心構えをもって勉強していけばいいのかニャー?
モモ先生
夏から本格的に受験勉強ができるための準備をしていきましょう。

 

 

ア 中3生の1学期の過ごし方、勉強への心構え①(全力で定期テスト勉強に取り組む)

→内申点を上げるためにも定期テスト勉強に全力で取り組もう

 

中3生の1学期の過ごし方、勉強への心構えの1つ目は、「全力で定期テスト勉強に取り組む」ことです。

多くの都道府県では中3の一年間の内申点の結果が高校入試の合否に反映されます。

そのため、ただ高校入試の勉強をすればいいだけでなく、定期テストの勉強をし、内申点を上げていくことも大切になってくるのです。

そして、定期テストでよい結果を出すには、

①早めに学校のワークに取り組む
②実技教科もきちんと勉強をする
③テスト直前に何度もワークやプリントを見直す

といったことが必要です。

そのためにも、テスト週間だけでなく、普段からコツコツと定期テストの勉強をするようにしましょう。

 

 

イ 中3生の1学期の過ごし方、勉強への心構え②(受験勉強を始める)

→模試を受けることで今の実力が分かる

 

中3生の1学期の過ごし方、勉強への心構えの2つ目としては、「受験勉強を始める」ことです。

「部活が引退する夏休みから受験勉強を始めればいいや」と思っている人がいるかもしれませんが、それでは遅すぎます。

それは、人間は急には変わることができないからです。

今まであまり勉強してこなかった人が、いざ受験生になれば1日8時間勉強するかというとなかなかそうもいかないものです。

ですので、1学期のうちから受験勉強を始め、少しずつ勉強時間を増やしていくようにしましょう。

そうすることで、勉強習慣が身につき、夏休みから本格的に受験勉強をすることができます。

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中3の1学期の高校入試に向けた勉強法は?

【動画】受験勉強、まずは何からやればいい?【プチ相談】

 

 

ちゃちゃ丸
中3の1学期の間はどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
英語・数学・国語の基礎固めをしていきましょう。

 

 

ア 中3の1学期の高校入試対策勉強法①(全体)

→英語・数学・国語の基礎を固めよう

 

中3の1学期の高校入試対策としては、「英語・数学・国語の基礎を固めることを優先する」ことです。

理科・社会は夏休みからでも間に合いますが、英語・数学・国語はやるべきことが多いため、1学期から勉強をする必要があります。

そして、この3教科の具体的にやるべきことは、

①英語 英単語・英熟語の暗記、英文法の復習
②数学 基本的な問題の復習
③国語 漢字、語句の意味の暗記、国文法の復習

です。

これらのことを普段から勉強するようにしましょう。

また、この時期に英検や漢検、数検の試験にチャレンジしましょう。

これらの試験に合格することで、推薦入試を受験できる可能性が増えていきます。

 

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イ 中3の1学期の高校入試対策勉強法②(国語)

→漢字や語句、文法の知識を固めよう

 

中3の1学期の高校入試対策の国語の勉強法は、「漢字・語句の知識を固める」ことです。

高校入試では、漢字の読み書きや語句の意味を問う問題が10点程度出題されます。

そのため、時間に余裕のある1学期のうちに漢字の勉強をするようにしましょう。

また、文章問題が苦手な人は、説明文などで出てくる語句の意味が分からなかったり、よく出るテーマ(科学技術・言葉・国際社会会)のあらすじを知らなかったり、つまり文章を読むための知識が足りない人が多いです。

ですので、この時期に言葉の意味を覚えることや、頻出テーマのあらすじをつかむことをやっていくこともしてきましょう。

さらに、文法問題が入試問題で多く出題される場合は、文法の問題集を1冊解くとよいでしょう。

 

 

 

ウ 中3の1学期の高校入試対策勉強法③(英語)

→英単語・英熟語を暗記し、英文法の内容を復習しよう

 

中3の1学期の高校入試対策の英語の勉強法は、「英単語・英熟語・英文法の知識を固める」ことです。

受験勉強の理想としては、夏休みから長文読解やリスニング、自由英作文の対策ができるようにすることです。

そのためには、1学期のうちに英単語・英熟語を覚えたり、英文法の復習(中1~中3の1学期までの内容)をするようにしましょう。

英単語や英文法の知識を固めていけば、長文の内容がずいぶんと分かりやすくなっていきます。

また、6月にある英検も積極的にチャレンジしましょう。

それは英検に合格することで、

①英語の力がつく
②試験に慣れることができる
③推薦入試を受験できる可能性が増える

といったメリットがあるからです。

 

 

エ 中3の1学期の高校入試対策勉強法④(数学)

→今まで習った内容をしっかりと復習しよう

 

中3の1学期の高校入試対策の英語の勉強法は、「基本的な問題の解き方を復習」することです。

そして、復習をする順番としては、

①小学生の時に習った計算
②小学校の時に習った文章題・グラフ・図形
③中1~中3の1学期で習った計算
④中1~中3の1学期で習った文章題・グラフ・図形・確率

となります。

ただし、数学が得意な人は、上の①と②は飛ばしても構いません。

「ニューコース中学数学」などを使って、1学期中に今まで習った単元の基本問題と標準問題を一通り復習できるようにしましょう。

そうすることで、夏からは本格的に入試問題レベルの問題が解くことができます。

 

 

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