【中学数学問題集④】高校入試向けおすすめ数学問題集(1)「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」【337記事目】

 

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【中学数学問題集④】高校入試用おすすめ数学問題集(1)「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」を使おうです。高校入試用おすすめ数学問題集である「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は337記事目です。)

 

「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」
①対象者 高校入試の基礎固めをしたい中学生
②特徴 高校入試に出てくる基本的な問題はこの本1冊で全てカバーできる。

 

 

①高校入試向け数学問題集のおすすめは?

【動画】中学生 中3 受験勉強法 数学 高校受験 高校入試

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の数学は何からすればいいのかニャー?
モモ先生
今回は高校入試の数学の基礎固めにぴったりの問題集を紹介します。

 

 

ア 高校入試向け数学問題集の選び方①(1冊で全範囲をカバーできる)

→1冊で中学数学を全範囲カバーしている方がやる気が出る

 

高校入試向け数学問題集のポイントの一つ目は、「1冊で全範囲をカバーできる」ことです。

これは受験生の気持ちの問題になりますが、高校入試の数学の対策をする上で、「この3冊の問題集をやらないといけない」というのと、「この1冊の問題集だけやればいい」とでは、どちらがやる気になるでしょうか?

それは、「1冊だけ」やる方だと思います。

なぜなら、1冊だけであれば短い時間で終えることができますし、受験生のやる気も続くからです。

「ニューコース」などの問題集は学年ごとに出ていますが、そういった問題集ではなく、高校入試の範囲が一冊で終えることができる問題集を使った方がいいでしょう。

 

 

イ 高校入試向け数学問題集の選び方②(難易度の表示がされている)

→難易度が表示されていることで、やるべき問題かの区別がつく

 

高校入試向け数学問題集のポイントの二つ目は、「難易度の表示がされている」ことです。

高校入試では人によって目標点が違ってきます。

数学で満点近く取りたい人は難易度の高い問題まで解く必要がありますし、平均点くらい取れればいいと思っている人は基礎~標準の問題までやっていればいいでしょう。

そうなると、問題ごとに難易度の表示がされている問題集を選んだ方が効率よく学習することができます。

 

 

ウ 高校入試向け数学問題集の選び方③(解説が詳しい)

→解説が詳しいと理解度が深まる

 

高校入試向け数学問題集のポイントの三つ目は、「解説が詳しい」ことです。

中学生が数学の参考書を使う目的としては、「解き方が分からない問題の解き方を知る」ことにあります。

そのため、解説が詳しい問題集を選んでいくとよいでしょう。

また、解説が詳しい問題集というのは、

①解き方のポイントが簡潔にまとめられている
②言葉の定義がしっかりと分かりやすく書かれている
③式ごとに何をやっているかが詳しく書かれている

といったような問題集です。

こういった問題集を使っていくと、理解を深めやすくなります。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②高校入試向け数学問題集のおすすめは「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」で決まり

【動画】【高校受験の数学勉強法】基本と応用問題、難問の解き方と問題集の選び方テクニック【元中学校教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の数学を勉強をする時は、どんな問題集を使えばいいのかニャー?

 

 

ア「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」がおすすめ問題集である理由①(短時間でマスターできる)

→高校入試に出る基礎~標準レベルの問題を短期間で勉強できる

 

「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」が高校入試向け数学問題集としておすすめする理由の一つ目は、「丹治時間でマスターできる」からです。

この本は、基礎レベルから応用レベルまで定期テストでよく出る問題の解き方を一通りカバーしています。

また、1ページに1問と問題数が少ないため、ページ数が多い割(全部で約280ページ)には短期間で仕上げることができるはずです。

高校入試まであまり時間がない場合や数学にあまり時間をかけられない場合には、この本を使って復習していくとよいでしょう。

 

 

イ「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」がおすすめ問題集である理由②(解き方が詳しく書かれている)

→定期テストに出るレベルの問題が一通り載っている

 

「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」が高校入試向け数学問題集としておすすめする理由の二つ目は、「解き方が詳しく書かれている」からです。

この本をはじめとする、学研の「ひとつひとつわかりやすく」は分かりやすい参考書として有名です。

そのため、数学が苦手な中学生が見ても十分にわかる内容となっています。

ただ、一つのパターンの問題に一問しかないため、内容を見て分かった問題に対し、別の問題で理解しているかどうかを確認できないのが惜しいところです。

 

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③高校入試向け数学問題集「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」の使い方は?

【動画】今すぐ出来る!数学の参考書・問題集の効率的な使い方「圧縮勉強法」を解説!

 

 

ちゃちゃ丸
「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずはレベル★とレベル★★の問題を一通り解いていきましょう。

 

 

最後に、高校入試向け数学問題集である「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」の使い方についてみていきます。

この本は全部で約280ページありますが、1ページ1問しか載っていないなので、比較的短い時間で終わるはずです。

そして、問題のレベルが★(基本)、★★(標準)、★★★(応用)に分かれています。

まずは★(基本)★★(標準)の問題から取り組むようにしましょう。

一度解いてみて、できなかった問題は解説を読み、解き方を確認しましょう。

そして、2~3日空けてから再度できなかった問題を解き直すようにして下さい。

これを繰り返し、全ての問題ができるようにしていきましょう。

「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」が終わったら、過去問演習に取り掛かっていきましょう。

 

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