【高校受験】新中3(中2)の春休みの過ごし方、高校入試の勉強法は?【308記事目】

 

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【高校受験】新中3(中2)の春休みの過ごし方、高校入試の勉強法は?についてです。【高校受験】新中3(中2)の春休みの過ごし方やおすすめ高校入試の勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は308記事目です。)

 

 

 

①新中3(中2)の春休みの過ごし方、高校入試に向けた心構えは?

【動画】【高校受験の勉強法】中学生向けに国語、社会、数学、理科、英語別で元教師が完全解説

 

 

 

「いよいよ受験生(新中3)になりましたが、どのような一年を過ごしたらいいですか?」

「〇〇高校に合格したいんですが、どんな勉強をしたらいいですか?」

このような悩みを持っている人はいませんか?

今回はそのような方に新中3生の春休みの過ごし方についてみていきます。

 

 

ア 新中3の春休みの過ごし方①(まずは志望校を決めよう)

→目標が決まらないと勉強が続かない

 

新中3の春休みのおすすめの過ごし方の1つ目は、志望校を決めることです。

それは受ける高校によって、受験科目や範囲、合格できるまでに必要な勉強量が変わってくるからです。

言い換えるのであれば、志望校がいつまでも決まらない場合は、どの高校にも幅広く対応できるように勉強しなければならないため、他の人に比べて遠回りをしてしまいます。

また、志望校が決まらないと、勉強へのモチベーションが高まりません。

「なんで自分は勉強しているのだろう?」と思いながらなんとなく勉強するのと、「●●高校に絶対に合格するぞ」という強い思いを持って勉強するのでは、後者の方が集中して勉強できるはずです。

そのために、受験勉強をする前に、どこの高校に行きたいのかを明確にする必要があるのです。

特に、中3になる春休みの時期は、勉強へのモチベーションが上がっているため、ここで志望校を決めるのが一番いいでしょう。

今の時期は、「行ける」高校ではなく、「行きたい」高校で志望校を決めるようにしましょう。

そして、その高校に行くために、一年間どんな勉強をすればいいのかの学習計画を立てるようにしましょう。

 

 

 

イ 新中3の春休みの過ごし方②(塾の模試を一度受験してみよう)

→模試を受けることで今の実力が分かる

 

新中3の春休みのおすすめの過ごし方の2つ目としては、一度塾などで行われる模試を受験してみることです。

模試を受けることで、現時点でのみなさんの実力や今後どんな勉強をしていけばいいかが分かるようになってきます。

そして、基本的には高校入試に向けた模試は塾で受験することになりますが、模試によっては自宅受験ができたり、公開会場で受験できたりするものもあります。

「〇〇 高校入試 模試」で検索してみて、(〇〇はみなさんの住んでいる都道府県)どのような模試が行われているか調べてみるとよいでしょう。

 

 

 

ウ 新中3の春休みの過ごし方③(学年末テスト以降の学校の提出物を進めよう)

→国語ができない分、他の教科でカバーするのが鉄則

 

新中3の春休みのおすすめの過ごし方の3つ目は、中2の2月に学年末テスト以降で学校の授業で進んだ分にワークをすすめることです。

それは5月の定期テストでは、中2の学年末テスト以降の内容も範囲になることがあります。

そうなると、中2のワークも提出物となる可能性が出てくるため、春休みのうちに終わらせておくと5月のテスト前に慌てることがなくなります。

春休みには学校の宿題がありますが、それに加えてテスト時に出す提出物も終わらせておくようにしましょう。

 

 

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②新中3(中2)の春休みの高校入試に向けた勉強法は?

【動画】受験勉強、まずは何からやればいい?【プチ相談】

 

 

 

次に新中3生(中2生)が春休みにどのような受験勉強をしていけばいいかについてみていきます。

 

ア 新中3春休みの高校入試に向けた勉強法①(全体)

→今までの復習をしっかり行おう

 

新中3春休みの高校入試に向けた勉強法の一つ目は、予習よりも復習を中心とした勉強をすることです。

それは、ほとんどの人が中1・中2で習った内容の中で、忘れてしまっている所や苦手な単元があるからです。

特に、英語や数学といった教科は積み重ね教科であるため、中2までの内容が分かっていないと中3の内容ができるようにはなりません。

そのために、春休みはぜひ、学校の宿題や塾の教材、市販の問題集などを使って、今までの復習をしっかりと行うようにしましょう。

 

 

 

イ 新中3春休みの高校入試に向けた勉強法②(英語)

→英単語・英熟語・英文法を徹底的に復習しよう

 

新中3春休みの高校入試に向けた勉強法の2つ目は、英語中心の勉強をすることです。

それは、英語ができるようになるには、英単語・英熟語・英文法を完璧にし、その上で英作文や長文読解、リスニングができないと点数が取れないためからです。

加えて、英単語や英熟語、英文法をマスターするには結構な時間がかかります。(少なくとも夏休みから始めていたのでは間に合いません。)

そのために、英語は一日でも早く勉強する必要があるのです。

理想的な流れとしては、1学期の終わりまでに英単語・英熟語をマスターし、夏休みに英文法の復習、秋以降に長文読解・リスニングを始めていけるようにするといいでしょう。

ですので、春休み中は英単語や英熟語の暗記と今まで習った文法の復習をしっかりとするようにしましょう。

 

 

 

ウ 新中3春休みの高校入試に向けた勉強法③(数学)

→今まで習った内容をしっかりと復習しよう

 

新中3春休みの高校入試に向けた勉強法の3つ目は、数学の復習もすることです。

それは、数学は積み重ね教科であるため、復習をしっかりとしておかないとこれから習う内容を理解できない可能性が出てくるからです。

ですので、薄い問題集を使って、中1・中2の内容を復習し、できなかった問題は解説を読む、問題を解き直すなどして「知識の穴」をなくすようにしましょう。

特に中3になると再び計算分野から始まりますので、計算と文章題の問題を重点的に勉強するようにしましょう。

特に、

・計算全般
・方程式などの文章題
・比例・反比例、一次関数

などはしっかりと復習をしましょう。

なお、家で問題を解く際に解き方が分からない場合には、YouTubeの動画授業などを見るか、動画授業付きの問題集を使うかするといいでしょう。

 

 

 

エ 新中3春休みの高校入試に向けた勉強法④(苦手科目の復習)

 

新中3春休みの高校入試に向けた勉強法の4つ目は、苦手科目の克服です。

苦手科目ができるようになるためには時間がかかるため、ぜひ中3の春休みから苦手教科の復習をしていきましょう。(中3の夏からでは間に合いません。)

また、苦手科目を勉強する際には、

・前の学年に戻る(できるところからやる)
・基本的な問題集を使う
・毎日少しずつやる

といったことを意識して取り組むようにしましょう。

そして、自分の力ではどうも克服できそうにない場合には、塾に通うのもいいかもしれません。

その場合は、個別に対応してくれる個別指導塾に通うことをお勧めします。

 

 

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