愛知県高校入試を勉強する上での心構え、志望校の決め方、過去問の解き方は?【300記事目】

 

愛知県高校入試を勉強する上での心構え、志望校の決め方、過去問の解き方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は300記事目です。)

 

 

①高校入試において志望校をどうやって決めたらいいか?

【動画】【4つ】志望校を決めるときのポイント

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試で志望校はどうやって決めればいいのかニャー?
モモ先生
ここでは志望校の決め方についてみていきますよ。

 

ア 高校入試勉強を始める前に志望校を決めよう

→最初に志望校を決めることで勉強へのモチベ―ションが上がる

 

受験勉強をする前にやっておきたいことが、志望校を決めることです。

それは受ける高校によって、受験科目や範囲、合格できるまでに必要な勉強量が変わってくるからです。

言い換えるのであれば、志望校がいつまでも決まらない場合は、どの高校にも幅広く対応できるように勉強しなければならないため、他の人に比べて遠回りをしてしまいます。

また、志望校が決まらないと、勉強へのモチベーションが高まりません。

「なんで自分は勉強しているのだろう?」と思いながらなんとなく勉強するのと、「●●高校に絶対に合格するぞ」という強い思いを持って勉強するのでは、後者の方が集中して勉強できるはずです。

そのために、受験勉強をする前に、どこの高校に行きたいのかを明確にする必要があるのです。

 

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イ 志望校が決まらない受験生はどうしたらいい?

→公立か私立か、普通科か専門学科かといったように様々な視点から志望校を選んでいこう

 

そうとはいえ、志望校がすぐに決まらない受験生もいることでしょう。

その場合は、

①公立か私立か?
②普通科か専門学科か?
③共学か男女別学か?
④進学実績、部活動、家からの距離

といった視点から決めていくとよいでしょう。

 

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また、下の記事では塾講師である西井が、もし今中3生であったらどこの高校に行きたいかについても紹介していますので、ご覧ください。

 

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ウ 志望校を下げる時期やタイミングはいつ?

→公立か私立か、普通科か専門学科かといったように様々な視点から志望校を選んでいこう

 

志望校を変えるタイミングは、年明け1月の学年末テストの後です。

それは

①定期テストが全て終わる
②高校入試の出願時期が近い
③残り期間の成績の伸びしろがそこまでない

といった理由だからです。

この時期に最終的に志望校を決めなければなりません。

ただ、逆に言えば1月までは志望校を変える必要はないでしょう。

あまりにも早い時期で志望校を下げてしまうと、勉強に対するモチベーションも下がってしまいますので、ギリギリまでは志望校を変えないようにして下さい。

 

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②高校入試における受験生としての勉強法や心構えは?

【動画】【高校受験の勉強法】中学生向けに国語、社会、数学、理科、英語別で元教師が完全解説

 

 

ちゃちゃ丸
受験生としてどんな一年間を過ごせばいいのかニャー?
モモ先生
ここでは受験生としての心構えについてみていきましょう。

 

ア どの科目から受験勉強すべきか?

→仕上がるのに時間がかかる英語・数学・国語から始めよう

 

5教科(英語・数学・理科・社会・国語)のうち、どの科目を優先して高校受験の勉強したらいいのでしょうか。

結論から言えば、英語・数学・国語です。

それは、この3教科は仕上がるまでに時間がかかります。

中1・中2のうちからコツコツと勉強をしないと、高校入試までに十分に仕上がらない可能性が高くなります。

一方で、理科・社会は中3の夏からでも間に合う教科です

ですので、基本的な戦い方としては、まず、英語・数学・国語の基礎を固め、それが終わったら理科・社会の勉強をしていけばいいということになります。

なお、学年や時期ごとにやっておいた方がいいことは以下の通りです。

 

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イ 中学生が受験勉強する上での心構えは?

 

ここでは、中学生が受験勉強する上での心構えについてみていきます。

 

A 受験勉強は一日何教科勉強したほうがいいのか?

 

一気に仕上げたいときは一日一教科でもいいですが、基本的には一日複数教科を勉強したほうがいいでしょう。

 

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B 受験生が勉強時間を増やす方法は?

 

「もっと勉強時間を増やしたい」

こう思っている人は、何も考えずにやみくもに時間を増やすのではなく、「なぜ時間を増やす必要があるのか?」ということをまずは考えるようにしましょう。

 

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C 勉強の量と質はどちらが大事か?

 

勉強の量と質はどちらが大事なのでしょうか?

まずは勉強の量を増やすことから始めて、その中で質を高めていくようにしましょう。

 

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D 苦手科目を克服する方法は?

 

苦手科目を克服する方法は、しっかりと復習することです。

また、短期集中で一気に仕上げるとよいでしょう。

 

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E 愛知全県模試を受験してみよう

 

模試を受験することで自分の力を把握することができます。

また、模試の結果から自分の苦手分野や今後の課題を見つけるようにしましょう。

 

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③高校入試の過去問の使い方、入試直前期の過ごし方は?

【動画】【高校受験】過去問の正しい使い方を徹底解説

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の直前期はどうやって過ごせばいいのかニャー?
モモ先生
直前期は風邪を引きやすい時期ですので体調管理には気を付けましょう。

 

ア 高校入試の過去問の使い方や注意点は?

→過去問を解くことで入試問題の傾向をつかむことができる

 

高校入試の直前期になると過去問を解いていきます。

過去問を解き始める時期は「中3の冬」がおすすめです。

それは、この時期になれば中学校で習う内容がほとんど終わっているからです。

 

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なお、過去問を解く際は時間配分を意識して解くようにしたり、解く順番を変えたりしましょう。

例えば、国語は第1問の説明文から解くのではなく、第2問の漢字・語句から解くと時間切れを防ぐことができます。

また、難しい問題を解くべきか捨てるべきかといった判断も過去問演習をする際にしていきましょう。

 

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過去問を全て解き終えた人は、予想問題集や「全国高校入試問正解」といった問題集を解いて、さらに実践力をつけていくようにしましょう。

 

 

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イ 高校入試直前期、終了後の受験生の過ごし方や注意点は?

→不安な気持ちを打ち消すにはとにかく勉強をするしかない

 

高校入試本番ではどうしても緊張したり、プレッシャーで頭が真っ白になったりしがちです。

そのような状態をできるだけなくすには、とにかく勉強するしかありません。

勉強をして結果が出るようになれば、それが自信につながり不安も減っていくでしょう。

 

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また、高校入試の合格発表は一人で行くか、家族と見に行くようにしましょう。

仮に友達と一緒に見に行った場合、どちらか一方だけ受かっていると非常に気まずくなるからです。

 

 

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受験生としての一年間は長いようであっという間に終わります。

充実した一年間を過ごせるようにしましょう。

 

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