高校英語おすすめ問題集~定期テスト対策(1)~「必携英単語LEAP Basic」【299記事目】

 

 

高校英語おすすめ問題集~定期テスト対策(1)~「必携英単語LEAP Basic」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は299記事目です。)

 

「必携英単語LEAP Basic
①対象者 英単語の基礎から暗記をしたい高校生
②特徴 例文がついており覚えやすい。また発音がカタカナ表記されている。

 

 

①「必携英単語LEAP Basic」とはどのような英単語帳か?

 

ちゃちゃ丸
「必携英単語LEAP Basic」とはどんな参考書なのかニャー?
モモ先生
高校入試レベルから始まる、高1・2年生向けの英単語帳ですよ。

 

 

ア「必携英単語LEAP Basic」とはどんな英単語帳か?

→高校入試レベルから始まる、高1・2年生向けの英単語帳

 

「必携英単語LEAP Basic」とは、数研出版が出版している高校入試レベルから高1・高2レベルまでの英単語をカバーしている英単語帳です。

この単語帳は、高1・高2生やこれまであまり真剣に英単語の暗記をしてこなかった受験生向けの本です。

「必携英単語LEAP Basic」はPART1~4まであり、PART1は高校入試レベル、PART2からは高1・2レベルの英単語が並んでいます。

また、「LEAP Basic」は左ページに英単語とその意味が、右ページに例文と日本語訳が載っている構成となっています。

 

 

 

 

イ「必携英単語LEAP Basic」を使うべき人は?

→高1・2年生及びこれまで英単語の暗記をあまりしてこなかった受験生向けの英単語帳

 

「必携英単語LEAP Basic」を使うべき人は、「高1・2年生及びこれまで英単語の暗記をあまりしてこなかった受験生」です。

この本は高校入試レベルの英単語から始まっているため、高1・2年生の生徒でも使うことのできる英単語帳です。

この本で出てくる英単語をマスターすると、学校の教科書の内容が分かるようになってきます。(受験生の場合は文章を読んでも「この単語見たことある」という場面が増えるはずです。)

また、姉妹書の「必携英単語LEAP」は高2レベル~難関大学入試レベルの英単語で構成されているため、先に「LEAP」を完成しておくと楽になってきます。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②定期テスト(英語コミュ・英語表現)対策向けおすすめ英単語帳は「必携英単語LEAP Basic」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「必携英単語LEAP Basic」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
高校入試レベルからの英単語が確認できる初心者向けの英単語帳ですよ。

 

 

ア「必携英単語LEAP Basic」が定期テスト(英語コミュ・英語表現)対策としておすすめ英単語帳である理由①(中学~高校1・2年生レベルの英単語が載っている)

→初学者向けの英単語帳で使いやすい

 

「必携英単語LEAP Basic」が定期テスト(英語コミュ・英語表現)向けおすすめ英単語帳である理由の一つ目は、「中学~高校1・2年生レベルの英単語が載っている」からです。

大学入試レベルの英単語帳(必携英単語LEAPなど)は、高1・高2レベルの英単語が抜けている場合があります。

そのため、高1・高2生や英語が苦手な受験生がこのような英単語帳から始めてしまうと知識の漏れが出てしまいます。

ですので、英単語帳の最初の一冊は、高校入試レベルから始まる英単語帳を使うとよいでしょう。

この本は、最初は「a」や「the」から始まっているため、前半(400番くらいまで)はスムーズに確認することができます。

多くの人は後半で意味が分からない単語が出てくると思いますので、その部分を集中的に覚えていくようにして下さい。

 

 

イ「必携英単語LEAP Basic」が定期テスト(英語コミュ・英語表現)対策としておすすめ英単語帳である理由②(覚えやすい工夫が随所にされている)

→使用者に易しい工夫がされている

 

「必携英単語LEAP Basic」が定期テスト(英語コミュ・英語表現)対策向けおすすめ英単語帳である理由の二つ目は、「覚えやすい工夫が随所にされている」からです。

具体的には、

・発音がカタカナ表記されている
・一つの単語につき一つの意味に絞られている
・似たような意味をまとめて覚えることができる
・単語ごとに重要度の表示がされている
・右ページに例文がついている

といった工夫がされています。

そのため、他の英単語帳に比べて短期間で覚えることができるでしょう。

 

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③定期テスト(英語コミュ・英語表現)対策向けおすすめ英単語帳「必携英単語LEAP Basic」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「必携英単語LEAP Basic」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
覚えていない英単語を繰り返し暗記するようにしましょう。

 

 

ア「必携英単語LEAP Basic」による暗記法は?①(覚えていない英単語にチェックをつける)

→100語ずつ区切って意味を確認するようにしよう

 

次に「必携英単語LEAP Basic」を使った英単語の覚え方についてみていきます。

最初に赤シートで日本語の意味を隠し、1番~100番、101番~200番といったように100語ずつ英単語の意味を確認していきます。

その際に、意味が言えなかったものは、チェックをつけるようにしましょう。(後日消せるようにシャープペンでチェックをつけるといいでしょう。)

「必携英単語LEAP Basic」は高校入試レベルの英単語から始まり、最後は高1・高2レベル(英検準2級程度)のものまであります。

そのため、後半になるにつれて、意味の知らない単語が増えてきますので注意しましょう。

 

 

イ「必携英単語LEAP Basic」による暗記法は?②(知らない単語を徹底的に覚える)

→その日のうちに一度完璧に覚えた状態にすること

 

一通りの英単語の意味を確認したら、意味を知らなかった英単語を徹底的に覚えていきます。

なお、一度に覚える量は多からず少なからずがいいでしょう。

例えば、一度に500個の英単語の意味を覚えようとすると、人によっては覚えるまでに時間がかかってしまうかもしれません。

逆に5個ずつだとすぐに覚えることができますが、すぐに忘れてしまいます。

そのため、一度に覚える量は50~100語くらいにするといいでしょう。

一通り覚えたら、再度覚えたかどうかを確認しましょう。

その日のうちに完璧にマスターするようにしてください。

中途半端な仕上がりでは、いつまでたっても覚えることはできません。

また、英単語を覚えた翌日に再度前日覚えた単語の意味を知っているかどうかを確認します。

その際にきちんと覚えていれば、チェックを消すようにしましょう。(覚えていなかった場合は再度覚え直します。)

これを繰り返し、全ての英単語の意味を言えるようになればOKです。

ただ、定期テストの場合は、「英語→日本語」だけでなくスペルを書くレベルまで求められることが多いため、英語のテストで高得点を取りたい人は、そこまでしっかりと暗記をするようにしましょう。

 

 

 

 

ウ「必携英単語LEAP Basic」による暗記法は?③(ストップウォッチで時間を計る)

→1単語1秒で意味が言えるように何度も練習しよう

 

英単語は意味がスラスラと言えるようになる必要があります。

そのためにみなさんにやってほしいことは、ストップウォッチで時間を計ることです。

100語の英単語の意味を何分で言えるか、その時間を計るようにして下さい。

STEP1として英単語の意味が完璧に言えるようになったら、STEP2として意味が瞬間的に言えるように繰り返し練習していきます。

最初は100の英単語の意味を確認するのに人によっては5分近くかかるかもしれません。

しかし、繰り返し練習することで、3分半、2分半、2分・・・と少しずつタイムを縮めることができます。

そして最終的には1単語1秒、つまり100単語で100秒(1分40秒)で言えるようにしましょう。

ここまでできれば、完璧に頭の中に入っていますので、英語の力が飛躍的に伸びていくでしょう。

 

 

エ「必携英単語LEAP Basic」との向き合い方は?

→まずは小テストで満点が取れるように仕上げよう

 

学校によっては週に1,2回、英単語の小テストがあるところもあるでしょう。

その場合は、小テストで満点が取れるようにしっかりと暗記をするようにして下さい。

それは、定期テストでは、小テスト何回か分の内容が範囲となるからです。

つまり、毎回の小テストをサボってしまうと、定期テスト前に膨大な量を覚えないといけなくなり消化不良で終わってしまいがちです。

そうならないためにも、毎回の小テストに向けてコツコツと暗記をするようにして下さい。

 

 

 

 

オ「必携英単語LEAP Basic」が終わったら次は何をする?

→引き続き「LEAP」の暗記に取り掛かろう

 

「必携英単語LEAP Basic」が終わったら、次は「必携英単語LEAP」の暗記に入っていきます。

「LEAP Basic」と「LEAP」は重複している単語が多いため、スムーズに覚えられるはずです。

ただ、「LEAP」は高2~難関大学入試レベルの英単語帳であるため、「LEAP Basic」よりも覚えるのに時間がかかってしまいます。

ひとまずは「LEAP」のPART3(共通テスト・中堅私大レベル)までを覚えるようにしましょう。

残りのPART4はある程度英語や他の教科が完成した後でも十分です。

 

 

 

 

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④塾講師が「必携英単語LEAP Basic」を覚えてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「必携英単語LEAP Basic」を覚えてみた感想について話していきます。

当塾では生徒に「必携英単語LEAP Basic」を覚えてくる宿題を出しています。

しかし、スラスラと覚えることができる生徒がいる一方で、なかなか覚えられない生徒もいます。

そこで私自身もこの本で暗記をすることで、どうすれば効率よく覚えられるかを考えていきました。

いろいろ試した結果、おすすめの覚え方は以下の通りです。

①右ページの例文を使って暗記をする
②100個ずつの英単語の意味を何分で言えるかをストップウォッチで計る

目標とする時間は100個の英単語の意味を2分30秒で言えるようにすることです。(できれば1分40秒を切ってほしいですが)

これより時間がかかっている場合は、まだしっかりと覚えられていません。

何度も繰り返してスラスラと意味が言えるようにしましょう。

 

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