勉強に自信がない?受験や定期テストで自信をつける方法は?【292記事目】

 

中・高校生向けの勉強への心構えなどが満載!

 

勉強に自信がない?受験や定期テストで自信をつける方法は?についての記事です。勉強に自信がない人や受験勉強や定期テストに向けて自信をつける方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は292記事目です。)

 

①勉強で自信がなくなる原因は?

【動画】【自信がない人向け】勉強で自信をつけるたった1つの方法

 

 

 

「勉強に対して自信がありません」

「どうしたら自信がつくんですか?」

このように思っている人はいませんか?

今回そのような人の向けに勉強に自信がなくなる原因と自信をつける方法について話をしていきます。

最初に勉強に自信がなくなる理由からみていきましょう。

 

ア 褒められたことがあまりない

→自信のある・なしは親子関係が大きい

 

まず、考えられるのが褒められたことがあまりないからです。

人は褒められることで自信がつき、成長します。

しかし、親が子供に対して褒めない場合や、子どもに無関心の場合、その機会がないため、子どもが成長できないのです。

それどころか、親の理想が高すぎる場合、子どもに叱り続けることになりがちです。

例えば、テストで80点取って、本人は「よくできた」と思っていたとします。

そこで、親が、「なんで80点しか取れなかったの?勉強が足りなかったんじゃないの?」と言われると、子どもからすると認められた気がせず、自信をつけることができません。

 

 

イ ネガティブ思考が強い

→「自分は勉強してもダメだから」と思う人は自信が持てない

 

また、普段からネガティブな思考を持ち続けている人も勉強に自信を持つことができません。

「どうせやっても無駄だから」

「勉強しても成績が伸びないから」

というようなことが口癖の人は、なかなか自信を持つことができません。

それは、「自分は勉強ができない人間だ」という考えが頭の中にあるからです。

この考えを崩すにはそう簡単なことではありません。

 

 

ウ 成功体験がない

→成功の積み重ねが自信になる

 

勉強に自信がない人は、テストなどでの成功体験がない(少ない)人です。

例えば、小学校の算数では90点取れていたけど、中学校の数学になったら50点しか取れないとします。

「本当は70点くらい取りたいけど、どんなに頑張っても50点しか取れない」状態が続くと、努力したのに結果が出ないということになってしまい、自信がなくなってしまいます。

 

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②勉強で自信をつける方法は?

【動画】勉強しても成長できていない気がするあなたへ

 

 

 

次に勉強に対して自信をつける方法についてみていきます。

 

ア 小さな成功を積み重ねる

→目標を身近なものに変えてみよう!

 

勉強で自信をつけるには、小さな成功を積み重ねることが一番です。

例えば、定期テストであれば、現状が50点とし、目標点数が80点だとします。

その場合、いきなり80点を目指すのではなく、まずは60点、次に65点というように、少しずつ点数を上げていく目標に変えるようにしましょう。

そうすることで、より目標が身近なものに思え、勉強に力を入れることができます。

また、高校入試や大学入試も同様で、まずは、自分の現状の偏差値よりも少し上の学校を目標にするようにし、そこに合格できるために勉強していきます。

模試などでそこの学校の判定がよくなったら、もうワンランク上の学校を目指すというようにしていくとよいでしょう。

 

 

イ 毎日継続して勉強に取り組むこと

→勉強時間の積み重ねも自信につながる

 

とはいえ、自信のない教科で結果を出すことはなかなか難しいものです。

そこで、結果を出すことも大事ですが、まずは努力を積み重ねることを行っていきましょう。

勉強に自信のない人は、その教科の勉強から逃げがちです。

そうではなく、毎日少しでもいいので、最初はその教科に向き合って勉強をすることから行っていきましょう。

それが当たり前にできるようになったら、少しずつその教科の勉強時間を増やしていくようにします。

勉強ができるようになるには、まず勉強時間を増やさなければできるようにはならないので、しっかりと勉強をしていくようにしましょう。

その積み重ねが自信につながっていきます。

 

 

ウ 勉強のやり方を変える

 

勉強ができるようになるには、勉強の「量」と「質」が大事になってきます。

「私はそこそこ真面目に勉強しているのに勉強ができない」と言う人は、間違いなく勉強の「質」に問題があります。

「できないものをできるようにする」のが勉強です。

問題集等を解いてできなかった問題などを復習してできるようにするのが勉強なのです。

それなのに、

・問題集を解いて丸つけをして終わり
・教科書の重要部分に蛍光ペンで線を引く
・まとめノートをつくる

といったことだけで終わっていませんか?

繰り返し言いますが、「できなかった」ところを徹底的に復習をして、「できる」ようにするための勉強をするようにしましょう。

「できない」問題を放置しても、「できる」ようにはなりませんので気をつけましょう。

 

 

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