授業中に眠くなってしまう!睡魔に勝つ眠気を覚ます方法は?【291記事目】

 

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授業中に眠くなってしまう!睡魔に勝つ眠気を覚ます方法は?についての記事です。授業中に眠くなってしまう人が睡魔に勝つために眠気を覚ます方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は291記事目です。)

 

①昼間に眠くなる理由は?

【動画】寝ても寝ても昼に眠くなる意外な理由

 

 

 

「昼になるとどうしても眠くなります」

「しっかりと寝ているはずなんですが、どうして眠くなるんですか?」

このように思っている人はいませんか?

今回そのような人の向けに仮眠の最適時間と取り方について話をしていきます。

ただ、その前に昼間になると眠くなる理由からみていきましょう。

 

ア 昼食後の眠気

→食後はどうしても眠くなる

 

まず、考えられるのが昼食後の眠気です。

私たちは普段12時ごろに昼食をとります。

また、食べたものを消化・吸収するためには、副交感神経を働かせる必要があります。

そして副交感神経が働くと体がリラックスし眠くなってしまうのです。

また、特にごはんやパンなどの炭水化物をとった場合、食後急激に血糖値が上がります。

それを抑えるためにインスリンが働き、そのために一時的に低血糖状態になり、急激な眠気が襲われるようになります。

 

 

イ 睡眠不足・睡眠の質の不足

→夜の睡眠の質や量にも左右される

 

睡眠に問題がある場合もあります。

そもそも睡眠時間が少ない人は、その影響が特に昼間に来ます。

また、しっかりと睡眠を取っている人でも、睡眠の質が悪いと同じく昼間眠くなりがちです。

夜寝る前にスマホやテレビを見てしまうと、目や脳が覚醒してしまい質のいい睡眠を取ることができません。

また、寝る部屋の環境が悪い(暑い寒い、部屋が明るすぎる、音がうるさいなど)場合や、ストレスが溜まっている場合も睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

 

 

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②授業中眠くなってしまった時の対処法は?

【動画】【中高生必見】授業中の眠気を覚ます3つの方法!~京大生が教える勉強術【篠原好】

 

 

 

次に授業中どうしても眠くなってしまった時の対処法についてみていきます。

一番いけないのは授業中に寝てしまうことです。

これをしてしまうと、先生への印象が悪くなるだけではなく、周りの人にも迷惑がかかってしまいます。

とはいえ時には眠くなってしまう時もあるでしょう。

そんな時に一時的に眠気をなくす方法についてみていきましょう。

 

 

ア 少しの間息を止めてみる

→脳に酸素を送り込むことで眠気を覚ますことができる

 

授業中に眠気を感じたら、いったん息を吐いてから呼吸を止めてみましょう。

呼吸を止めると脳が酸素を得ようとするため、息を吸ってすぐに脳に酸素が送り込まれます。

脳に酸素が送り込まれることで眠気を覚ますことができます。

また、深呼吸をするだけでも脳が活性化されます。

 

 

イ ツボを押す

→ツボを押すことで刺激され、眠気を抑えることができる

 

ツボを押すことで眠気を感じなくなることができるようになります。

おすすめのツボは、

・中衛(中指の詰めの生え際から2-3mm下にあるツボ)
・労宮(手のひらの中央に位置するツボ)
・合谷(手の甲のほうにあるツボ)

です。これらのツボを押して眠気を一時的に抑えるようにしましょう。

また、耳を引っ張ることも効果的です。

 

 

 

ウ グーパー運動をする

→体を動かすことで脳が刺激される

 

また、体を動かすことで眠気をおさえることができます。

しかし、授業中は座っているため、立ち上がって歩くといったことはできません。

そのため、手足の指を握ったり広げたりする運動(グーパー運動)をするとよいでしょう。

そうすることで脳が刺激され、眠気が解消されます。

 

 

エ その他の眠気覚まし

 

その他の眠気覚ましとしては、

・とにかく発言をする
・先生の言ったことをメモを取る
・自分自身をビンタする

といったことがあります。

人は何も動かずじっとしていると眠くなる傾向があります。

逆に言えば、何かしら動いていれば眠気を感じにくくなりますので、目立たない範囲でとにかく動くようにしましょう。

 

 

オ 一番いいのは授業前に仮眠をすること

→昼休憩や放課の間に仮眠をしよう

 

上で紹介したものはあくまで眠くなるのを一時的に抑えるものにすぎません。

やはり一番いいのは、

・夜しっかりと寝ておく
・午後の休憩中に仮眠を取る

ことです。

昼休憩後の授業はどうしても眠くなってしまいがちです。

それを少しでも防ぐには、

・昼休憩中に仮眠
・5時間目の休憩中に仮眠

するなどして、午後の授業を集中して取り組むことができるようにしましょう。

どうしても朝から起き続けていると、昼間眠くなってしまいます。

そこで無理して起きるのは結構大変なことです。

ただ、仮眠を取ることで脳を休めることができ、また気持ちも切り替えることができるはずです。

そのためにも仮眠を積極的に取るようにしましょう。

 

 

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