【中学生・高校生】隙間時間(細切れ時間)を使った効果的な勉強法は?【287記事目】

 

中・高校生向けの勉強への心構えなどが満載!

 

【中学生・高校生】隙間時間(細切れ時間)を使った効果的な勉強法は?についての記事です。中学生や高校生が隙間時間(細切れ時間)中にどんな勉強をすればいいのかについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は287記事目です。)

 

①隙間時間(細切れ時間)とは?

【動画】【超効率的な勉強法】5つのスキマ時間の使い方

 

 

 

「部活で忙しくて勉強する時間がありません」

「成績を上げるにはもって勉強する必要があると思うのですが・・・」

このように思っている人はいませんか?

そのような人の向けに今回は隙間時間を有効に使おうということについて話をしていきます。

そもそも隙間時間とはどういった時間なのでしょうか?

隙間時間とはちょっとした空いた時間のことです。

隙間時間の例としては、

・朝ごはんや晩ごはんができるのを待っている時間
・電車やバスで通っている人はその通学時間
・学校の放課中
・塾で車での送り迎えを待つ時間

といったものがあります。

これらの時間をぼーっとして何となく過ごすか、有効に使うかによって大きく変わっていきます。

少しの時間を無駄にせず、できることはコツコツとやっていくことで、1年後には大きな差として出てくるのです。

 

 

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②隙間時間に勉強することのメリットは?

【動画】スキマ時間の有効活用!できる人は移動中・トイレ・風呂・食事中も!!…サウナでも!?|受験相談SOS

 

 

 

では、この隙間時間に勉強することのメリットについてみていきましょう。

 

 

ア 隙間時間で勉強するメリット①(集中して勉強できる)

→時間に限りのある方が集中して勉強ができる

 

隙間時間はだいたい5~30分しかありません。

その中で勉強することで集中して勉強することができます。

夏休みが終わる直前になって勉強に集中できるのは、2学期が始まるまでに残りの時間がないからです。

このように人間は時間に限りがある方が、集中して勉強をすることができます。

そのため、隙間時間を積極的に使って勉強するようにしましょう。

 

 

イ 隙間時間で勉強するメリット②(机に向かう時間が少なくできる)

→部活などで忙しい人はぜひ隙間時間で勉強しよう

 

隙間時間で勉強をしていけば、だいたい毎日1時間くらいは勉強ができるはずです。

そうなると、家の自分の部屋で机に向かって勉強する時間を少なくすることができます。

特に部活などで忙しい人は、隙間時間を有効に使うことで、残りの時間が多く使えるようになります。

 

 

ウ 隙間時間で勉強するメリット③(将来、時間を有効に使える人間になれる)

→大人になっても時間を有効に使うことは大事

 

また、隙間時間を有効に使える人は、時間の大切さを知っている人です。

そして学生のうちから時間を有効に使えると、社会人になった時に大きな武器になります。

社会に出ると、効率よく仕事ができないと残業しなければなりません。

しかし、時間を有効に使えることができれば、仕事も早く終えることができ、短い時間で終えることができます。

そのため、学生のうちから時間を有効に使うことができるようになるといいでしょう。

 

 

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③隙間時間中にどんな勉強をしたらいい?

【動画】【効率アップ】スキマ時間におすすめの7つの勉強と4つのコツ|東大生の移動時間勉強法

 

 

 

最後に隙間時間中にどんな勉強をしていけばいいかについてみていきます。

 

ア 隙間時間で勉強すべき内容①(単語の暗記)

→短い時間で集中して暗記ができる

 

隙間時間で勉強するものとして、おすすめは英単語や古文単語、社会の用語などの暗記です。

その理由は、隙間時間を使って勉強する場合は、ノートや問題集などを広げて勉強できる状況でないことが多いからです。(電車やバスの中などで勉強する場合など)

そのため、できるだけサイズが小さな教材を使って勉強をするのがいいでしょう。

また、英単語や古文単語の暗記はこまめな復習が必要であること、5分くらいの短い時間でも復習ができることといった理由からも隙間時間にはこれらの暗記をするのが一番いいと思います。

そして、暗記をする際にはできるだけ同じペースで勉強するのがいいでしょう。

例えば、電車に乗る時間が30分だとすると、「30分で50単語覚える」という風にノルマを決めます。

そして、この目標に到達するように毎日覚えていくのです。

それは、50単語より多く覚えることができれば調子がいいことになりますし、50単語を下回った場合はあまり調子がよくなかったというようにバロメーターになるからです。

また、学校にいて、授業が始まる前や休憩中の場合には、机が使えるため、問題集を解くといったことをすることができます。

 

 

 

イ 隙間時間で勉強すべき内容②(勉強に関する授業動画を見る)

→短い時間で集中して暗記ができる

 

また、スマホが使える環境にある場合は、YouTubeなどで公開されている授業動画を見るのもいいでしょう。

このような動画は一つの動画につき5~10分で見ることができるものが多いため、隙間時間で見るのはうってつけといえます。(勉強法に関する動画でもOKです。)

同じように、英語を耳で聞くといった勉強を隙間時間でするのも効果的です。

 

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