【中学生・高校生】勉強が楽しくなる方法やコツ、グッズ・アプリは?【276記事目】

 

中学生や高校生が勉強が楽しくなる方法やコツ、グッズやアプリについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は276記事目です。)

 

 

①中学生や高校生が勉強をつまらないと思える理由は?

【動画】「勉強がつまらない」なら、この動画を見てください~京大生が語る勉強の真実~つまらないから、意味がある。【篠原好】

 

 

ちゃちゃ丸
勉強が面白くないニャー
モモ先生
最初に勉強がつまらなく感じてしまう理由からみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由①(誰かに無理やりやらされている)

→人に言われてやるものに面白さを感じない

 

中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由の一つ目は、「誰かに無理やりやらされていると感じる」からです。

私たちは自分で決めてやるものは楽しいです。

ただ、逆に人に言われて半ば強制的にやらされるものに関しては、「つまらない」「なんで俺(私)がやらないといけないの?」と思うようになります。

中学生や高校生のみなさんは保護者の方に、「勉強しなくていいの?」と言われたことはありませんか?

このセリフは言い換えると、「あんた遊んでばかりいないで勉強しなさいよ」ということであり、勉強をするように促されているのです。

そうなると、子どもからすると、勉強を強制されているように感じ、面白く思えなくなってしまいます。

 

 

イ 中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由②(結果が出るまでに時間がかかる)

→勉強は一日、二日で結果が出るものではない

 

中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由の二つ目は、「勉強は結果が出るまでに時間がかかる」からです。

ゲームが面白い一つの理由は、ある程度サクサクと進むことにあります。

数時間もすればどんどんレベルが上がり、自分(実際はゲーム内のプレイヤー)が成長したように感じられます。

そのため、ゲームは面白いのです。

一方で、勉強はすぐに結果が出るものではありません

特に苦手教科の場合、目に見える結果が出るまでには半年、一年かかることもあります。

そのため、なかなか結果が出ないと、自分が成長したと感じられずにつまらなく感じてしまうのです。

 

 

 

ウ 中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由③(勉強している内容が分からない)

→内容が分からないと勉強に向き合うのが苦痛になってくる

 

中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由の三つ目は、「勉強している内容が分からない」からです。

みなさんは勉強しようと思って、教科書を読んだり、問題集を解いたりしても内容がよく分からないときがあるでしょう。

そして、それが続くと、だんだん勉強することが苦痛になり、ストレスが溜まります。

分からない問題が続くと、解くのが嫌になったことはありませんか?

そうなると勉強なんかつまらない、面白くないと思ってしまうのです。

 

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エ 中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由④(そもそも勉強は面白くない)

→勉強よりも面白いものが世の中にはたくさんある

 

中学生や高校生が勉強をつまらなく感じてしまう理由の四つ目は、「そもそも勉強は面白くない」からです。

世の中には勉強よりも面白いものがたくさんあります。

それは、ゲームやスマホ、漫画やテレビなどです。

もともとこういったものは、「面白く」なるように作られているため、いつまでも夢中になってやり続けることができます。

一方で、勉強はそうとは限りません。

英語や国語の長い文章を読むのが嫌な人もいるでしょう。

数学や理科の応用問題を解くのが難しすぎて向き合いたくない人もいるでしょう。

歴史の年号なんて何で覚える必要あるの?と思う人もいるでしょう。

このように感じる人は勉強よりもスマホやテレビに目が行ってしまいがちです。

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生や高校生が勉強を楽しくする方法やコツは?

【動画】毎日の勉強が楽しくなる4つの方法

 

 

ちゃちゃ丸
勉強はどうしたら楽しくできるのかニャー?
モモ先生
「やればできる」という成功体験を積み重ねることなどを行っていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法①(小さな成功体験を積み重ねる)

→まずは小テストやコンクールで結果を出そう

 

中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法の一つ目は、「小さな成功体験を積み重ねる」ことです。

先ほど勉強がつまらないと思える理由の一つに、自分の「成長」を感じにくいということがありました。

逆に言えば、「できるようになったなあ」と思えるようになれば、勉強をすることがだんだんと好きになってきます。

そのためには、小さな成功体験を積み重ねることです。

例えば、中学生なら英単語コンクール計算コンクールなどで、高校生なら小テストで満点を取るといったように、範囲が少なめなテストでいい結果を出すことから始めていきましょう。

そして、それを積み重ねることで、「やればできる」と思うようになり、しだいに勉強に対して前向きになっていくでしょう。。

 

 

イ 中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法②(一科目を集中的に勉強する)

→社会など点数を伸ばしやすい教科を徹底的に勉強する

 

中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法の二つ目は、「一科目を集中的に勉強する」ことです。

実は5教科の中で一番成績を伸ばしやすいのが社会です。

ですので、例えば定期テストで社会の勉強だけに絞り、教科書や問題集の隅から隅まで覚えていくようにすれば、高得点が取れるようになります。

そして一教科ずついい点数が取れるようになれば、それが自信につながっていきます。

いきなり5教科全てできるようにするのではなく、1科目ずつできるようになることで勉強の面白さを感じることができます。

 

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ウ 中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法③(漫画で知識を入れる)

→漫画から始めることで勉強へのハードルは低くなる

 

中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法の三つ目は、「漫画で知識を入れる」ことです。

教科書や参考書は字が多く、特にその教科が苦手な人は教科書などを読むことが大変だと感じてしまいがちです。

そのような人はその教科に関する漫画を読んでいくと良いでしょう。

例えば、中学生向けの本であれば、

といったように、漫画で基本的な内容を把握することができます。(高校生向けの本もあります。)

そのため、教科書や参考書がどうしても・・・と言う人は漫画から入るのもありでしょう。

 

 

エ 中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法④(スマホの勉強用アプリを使う)

→スマホと上手に付き合おう

 

中学生や高校生がつまらない勉強を楽しくする方法の四つ目は、「スマホの勉強用アプリを使う」ことです。

例えば、「スタディプラス」というアプリでは、勉強内容や時間を記録したり、参考書ごとにどこまで進んだかを記録したりできるものです。

また、このアプリは他の登録者と励まし合いながら勉強できるのもいいところです。

他にも、英単語が覚えやすくなる「英単語アプリ mikan」や、日本史の用語を覚える「日本史一問一答」など、中学生や高校生のみなさんが楽しく勉強ができるアプリはたくさんありますので、自分にあうものを使っていくとよいでしょう。

 

 

 

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