受験勉強のやりすぎで頭が回らない?脳の疲れを取る方法は?【275記事目】

 

中・高校生向けの勉強への心構えなどが満載!

 

受験勉強のやり過ぎで頭が回らない?脳の疲れを取る方法についての記事です。受験勉強や定期テスト勉強などのやりすぎで頭が回らなくなってしまった人が脳の疲れを取る方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は275記事目です。)

 

①勉強をし続けていると体が疲れてきます

【動画】【学生必見】勉強に疲れたときにやるべき【たった1つのこと】

 

 

 

私たちは勉強をし続けていると体が疲れてきます。

それは、

・同じ姿勢を取り続けているため、血流が悪くなる
・教科書や問題集等を見続けているため目が疲れてくる
・問題を解いたり、暗記をしていたりすると脳が疲れてくる

といったことが出てくるからです。

さらに、

・受験生であるためあまり運動しない
・勉強へのプレッシャーや成績がなかなか上がらずストレスが溜まる
・休憩中にスマホを見てしまい、目を酷使してしまう
・睡眠不足

といったことも体や脳の疲労につながっていきます。

ですので、ただ座って勉強しているだけと思うかもしれませんが、実はみなさんが思っているうちに勉強による疲労は溜まっていくのです。

そして疲れている状態で無理やり勉強を続けても非効率です。

それは、人間は疲れていると、記憶力や集中力が低下してしまうからです。

そのため疲れている時は、まずその疲労を取っていくことが大切になります。

 

 

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②受験勉強による脳の疲れを取る方法は?

【動画】脳がボロボロになるやばい原因!仕事や勉強でミス・失敗が増えるアレ!睡眠不足や倦怠感にも【頭|ストレス|疲労困憊】

 

 

 

では、勉強による疲れをどうやって解消していけばいいかについてみていきます。

 

ア 休憩はこまめにとる

→30~45分に一回休憩を取ろう

 

まずは、休憩はこまめに取るようにしましょう。

人間の集中できる時間は、30~45分と言われています。

そのため、例えば2時間ぶっ通しで勉強をするのではなく、30分くらいしたら5分くらい休憩をするといった感じで勉強をしていくと疲れを溜めることなく勉強することができます。

また、休憩中にスマホやテレビなどを見てしまうと脳や目が休まらないので、外を見ることや目を閉じることなどをして、脳や目を休ませるようにしましょう。

 

 

イ 軽い運動をする

→運動をして血流をよくしよう

 

また、勉強をし続けると、同じ姿勢で座り続けているため、どうしても血流が悪くなってしまいます。

そこで、休憩中に部屋の中を歩き回ることやストレッチをすることをおすすめします。

それは、軽い運動をすることで、血流がよくなるからです。

また、少し長めの休憩を取る時には、家や自習室の周りを散歩するとなおよいでしょう。

外の空気を吸うことで、リフレッシュできたり、眠気を解消できたりします。

 

 

ウ たっぷりと睡眠をとる

→よく寝ないと集中して勉強ができない

 

睡眠不足が続くと、疲労が溜まりやすくなり、また集中して勉強することができません。

そのため、普段あまり寝ていない人はしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

夜更かしをしてしまうとどうしても睡眠時間は少なくなってしまいます。

それが続くと、体が疲れてきて、学校の授業を集中して聞けなくなったり、家での勉強が非効率になったりしてしまいます。

そうならないためにも、しっかりと寝る習慣をつけるようにしましょう。

また、栄養のある食事をとる、ぬるめのお湯につかる、こまめに水分をとるといったことも疲労回復につながっていきます。

 

 

エ 週に1回は勉強しない日を作る

→メリハリをつけて勉強するようにしよう

 

週に1回は勉強しない日を作るようにしましょう。

真面目な人ほど、「毎日勉強しなくちゃ」と思うかもしれません。

しかし、勉強をし続けていると、どうしても疲れは出てきてしまいます。

そのため、一週間に一回くらいは勉強しない日を作るようにして下さい。

そして、その日はいつもと違うこと(読書・買い物・運動など)をすることで、気分転換にもなります。

ずっと勉強し続けるのではなく、メリハリをつけて勉強するようにして下さい。

 

 

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