学習塾の授業料の相場は?月謝を安く低料金で抑える方法は?【268記事目】

 

中・高校生向けの勉強への心構えなどが満載!

 

学習塾の授業料の相場は?月謝を安く低料金で抑える方法についての記事です。学習塾の授業料の相場や月謝を安く低料金で抑える方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は268記事目です。)

 

①学習塾の授業料の相場は?

【動画】塾の費用はいくらが妥当?全部お教えします!

 

 

 

「今度塾に通わせようと思っているんですが、学習塾の授業料の相場はどれくらいですか?」

このように思われる保護者の方はいられることでしょう。

今回は、まず学習塾の授業料の相場についてみていきます。

塾の授業料は、お子様の学年や塾の形式(集団塾か個別指導塾)、週の回数などによって異なります。

 

ア 中学生対象の学習塾の授業料の相場

 

A 集団塾の月謝

集団塾の場合は、5教科セットでの料金であることが多く、個別指導塾に比べると料金は安めです。

但し、一度にたくさんの生徒を同時に教えることになるため、個々に面倒が見られにくいといったデメリットがあります。

なお、月謝は月15,000~18,000円程度です。

 

B 個別指導塾の月謝

個別指導塾は、1科目もしくは2科目を重点的に指導します。(たいていは英語と数学であることが多い。)

生徒のすぐ隣に先生がいるため、分からない所をすぐに教えてもらったり、個々の学力にあった指導をすることができます。

一方で、指導形態上、人件費が高くなるため、授業料は集団塾に比べると高くなりがちです。

なお、月謝は25,000~30,000円程度(週2回)となっています。

 

C 諸費用

今みたのは授業料でこれに加え、

・維持管理費
・教材費
・入会金

などがあります。また、夏期講習や冬期講習といった季節講習代や模試の代金なども加わることがあります。

 

 

 

イ 高校生対象の学習塾の授業料の相場

 

高校生の場合は、集団塾・個別指導塾・映像授業などに分かれます。

集団塾や映像授業では、コースごとに払う所が多いです。(「英語長文読解コース」「古典文法コース」など)

そのため、月いくらという払い方ではありません。

また、個別指導塾の場合は、上で見た相場よりも少し高くなります。(学年が上がるにつれ、授業料が上がっていくため。)

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②塾の授業料が高いと思う人へ

【動画】【塾代が高すぎる】どうしてこんなに高いの??行かせられないときの考え方【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

「塾の月謝って高いよね?」

「もう少し安くしてもらえるといいんですが・・・」

このように思われた方もいるかもしれません。

しかし、塾の授業料を安くできない理由があります。

ここでは、美容院などの他の業種と比較して話をしていきます。

 

 

ア サービスの対象が限られている

→塾には学生しか来ない

 

学習塾の場合、対象となる人は、小学生から高校生までの限られた層しかありません。

一方で、美容院の場合は、全世代が対象となります。

そのため、ターゲットが限られているため、お客さんが他の業種に比べて集まりにくいため、授業料は高くなってしまいます。

 

 

イ 学生は夕方以降しか塾に来れない

→学生は学校の後でしか塾に来れない

 

そして、これが最大の問題点ですが、学習塾の場合、一日中開けることができません。

それは、生徒が塾に来れるのが平日は学校が終わって家に帰る夕方以降になるからです。

そのため、朝から教室を開けていても誰も来ません。

一方で、美容院の場合は朝から営業してもお客さんは来ます。

つまり、学習塾の場合は、限られた層を対象に限られた時間しか営業ができないため、むやみに授業料を安くすることができないのです。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

③塾の授業料を安くするには?

【動画】【業界のタブー】塾のお値段について意外と知られていないこと

 

 

 

最後に塾の授業料を安くする方法についてみていきます。

結論から言えば、「できるだけ塾に頼らない」ことです。

今では、塾に通わなくても本屋さんに行けば分かりやすい参考書や問題集がありますし、YouTubeなどを見れば勉強法や授業動画なども無料で見ることができます。

また、スタディサプリなどを使えば、塾に通うよりも安い料金で勉強することができます。

ですので、自分でできるものは自分でやるようにし、どうしてもできないことだけを塾に頼るという方法もいいでしょう。

但し、その場合は、入塾時に塾に「〇〇の部分だけご指導をお願いします。残りは家でやります。」ときちんと言った方が、あとあと揉めなくて済みます。

後は、入塾時に総額どれくらいかかるのかも聞いてみるとよいでしょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00