【合格体験記⑥】静岡文化芸術大学文化政策学部に現役合格した進学校のMさん【249記事目】

 

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【合格体験記⑥】静岡文化芸術大学文化政策学部に現役合格した進学校のMさんです。当塾の合格体験記である静岡文化芸術大学(文化政策学部)に一般入試で合格した進学校のMさんについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は249記事目です。)

 

①静岡文化芸術大学とは?文化政策学部とは?

【動画】静岡文化芸術大学 創立20周年記念映像「未来へつなぐ知と実践 SUAC20」

 

 

 

ア 静岡文化芸術大学とは?

→静岡県にある文系の国公立大学

 

静岡文化芸術大学は静岡県浜松市にある公立大学です。

学部は、

・文化政策学部(国際文化学科、文化政策学科、芸術文化学科)
・デザイン学部

の2学部からなっています。

 

 

イ 文化政策学部とは?

→文学、歴史、法律、美術などを学ぶ学部

 

次に静岡文化芸術大学の学部の一つである、「文化政策学部」についてみていきます。

文化政策学部は「文化政策」について学ぶ学部です。

そしてこの学部では、文化芸術、情報・リテラシー、政策・マネジメント、多様な言語を軸に、さらに、

・国際文化学科(文学・歴史・日本語教育・アメリカ文化など)
・文化政策学科(法律・経済・政治・行政・まちづくりなど)
・芸術文化学科(美術史・音楽史・演劇史・サブカルチャーなど)

といった3つのコースに分かれています。

文系の科目を一通り学べる学部となっています。

 

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②静岡文化芸術大学の一般入試とは?

【動画】静岡文化芸術大学_碧風祭2019

 

 

 

次に静岡文化芸術大学の一般入試についてみていきます。

 

ア 静岡文化芸術大学の一般入試は?

→英語・国語・社会の受験でも可能!

 

静岡文化芸術大学は公立大学であるため、共通テストの受験が必須になります。

そして、国際文化学部を例にとると、共通テストが750点、二次試験が300点の合計1050点の配点となっています。

詳しくは、

【共通テスト】
国語200点、英語250点(1:1)、地歴・公民1科目200点、地歴・公民・数学・理科1科目100点
【二次試験】
国語150点、英語150点

となっており、数学や理科が苦手な文系の生徒でも受験しやすいようになっています。(英・国・社の受験が可能)

また、配点は異なりますが、文化政策学科、芸術文化学科も同じような感じです。

 

 

 

イ 静岡文化芸術大学(文化政策学部)の試験科目は?

→国語+英語の2科目

 

次に静岡文化芸術大学(文化政策学部)の試験科目についてみていきます。

基本的には英語と国語の2科目です。

ただ、芸術文化学科は、「英語+国語+面接」の3科目です。

英語はリスニングやスピーキングがなく、国語は現代文のみです。

ですが、どちらの教科も記述量が多いため、相当の練習が必要になってきます。

共通テストの配点が高いため、二次で逆転することは難しいです。

 

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③Mさんへの静岡文化芸術大学合格の指導内容は?

【動画】静岡文化芸術大学空撮動画

 

 

 

ア Mさんの開始状況

 

Mさんは高3の夏からとよはし練成塾に入塾しました。

英語は他塾で勉強しているということですので、国語を中心に指導をしていきました。

ただ、英単語や社会の用語など身に付いていない分野もありましたので、宿題として覚えてくるようにしました。

Mさんは国語が一番得意で学校でも一桁に入るほどの力がありました。(センター試験でも8割以上取れていました。)

ただ、一方で数学や理科は苦手で、基本的な内容があまり分かっていないようでした。

入塾したころはまだ、志望校が定まっていなかったため、数学や理科の対策もしていきました。

 

 

イ 二次試験対策

 

センター試験を無事突破し、バンザイシステムでもいい評価が出たので、静岡文化芸術大学を第一志望することにしました。

二次試験は国語と英語です。

そこで国語の過去問を解くことを中心に行いました。

静岡文化芸術大学の国語の問題は、問題数が非常に少ないですが、ほぼ全てが記述問題です。

加えて多いものでは250字で説明せよといったように、かなり難易度が高い問題が見受けられます。

こういった問題ができるようにするには、文章をよく読み、ポイントとなる文章やキーワードをみつけ、それらをうまくつないでいくことが必要です。(ただ、文を書けばいいというものではない。)

Mさんはその力が非常に優れていて、こちらで添削することがほぼありませんでした。

また、中京大学、金城学院大学といった大学も受験するということだったので、そちらの大学の対策も行いました。

 

 

ウ 合格発表後

 

しばらくして合格発表があり、無事に合格をすることができたMさん。

本人は将来、国語の先生になりたいようですので、次は教員採用試験に向けて勉強していくことになります。

4月からは大学生として新しい人生が始まりました。

大学でで4年間しっかりと学び、立派な社会人になってほしいと思います。

 

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