【中学生の理科勉強法】定期テストで90点以上取る方法は?【232記事目】

 

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【中学生の理科勉強法】定期テストで90点以上取る方法です。中学生の理科勉強法(物理・化学・生物・地学)で定期テストで90点以上取れる方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は232記事目です。)

 

①定期テストでは何が出る?(理科)

【動画】【中学理科の勉強法】定期テスト90点以上なんて楽勝です!

 

 

 

中学校の定期テストでは一般的に、物理・化学・生物・地学の内容が出題されます。

学年ごとで習う内容をまとめると、

生物化学物理地学
中1顕微鏡・植物・動物気体の性質・蒸留

再結晶・濃度

光・音・力火山・地震・地層
中2植物・動物化学変化電流・磁界天気
中3細胞分裂・遺伝

食物連鎖

イオン・電池・中和力・仕事・エネルギー天体

となっており、各学年満遍なく4分野を学ぶことになります。

 

 

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②生物・地学の勉強法は?

【動画】【中学生必見】中学生の理科・社会の勉強法~3つのポイントと復習の効果的なタイミング~京大模試全国一位の勉強法【篠原好】

 

 

 

最初は生物・地学の勉強についてです。(一部化学の内容も含まれます)

これら2分野は「暗記科目」であるため、基本的な勉強法としては社会に近いものがあります。

ですので、問題を解く前にまずはしっかりと基本事項を覚えましょう。

その中で特に覚えてほしいポイントは以下の通りです。

・教科書の太字の用語
・実験の方法、実験装置、注意点、実験の結果
・図やイラストによる物事の名前(例 植物の茎のイラストなら道管・師管など)
・元素記号、化学反応式、イオン式

これらを確実に覚えてから問題演習に取り掛かるようにしましょう。

また、問題を解いていて、覚えきれていない所があれば、再度教科書や参考書に戻って覚え直すようにしましょう。

なお、よく出る実験は以下の通りです。

・顕微鏡の使い方
・光合成、呼吸の実験
・気体の集め方(水上置換法・上方置換法・下方置換法)
・ろ過、再結晶、蒸留
・圧力
・地震計
・炭酸水素ナトリウムの熱分解、水の電気分解
・鉄と硫黄の化合
・酸化銅と炭素の還元
・だ液の働きを確かめる実験
・電流計、電圧計の使い方
・電流が磁界から受ける力
・陰極線の実験
・フラスコ内で雲の発生を確かめる実験
・酸に共通する水素イオンを確認する実験
・細胞分裂の観察(タマネギの根)
・記録タイマー

となっています。

これらの実験は特にしっかりと復習をしておきましょう。

 

 

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③物理・化学の勉強法は?

【動画】【理科の勉強法】中学生向けに、高校受験と定期テストの点数UP法【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

最後に理科の記述問題の対策についてみていきましょう。

記述問題というと、「何を書いたらいいか分からない」「どうやって勉強したらいいか分からない」といった悩みを持っている人が多いでしょう。

そして、理科で高得点を取るには、この記述問題ができるようになる必要があるのです。

ただ、実は記述問題は出る問題・パターンがほぼ決まっています。

そのため、よく出る問題の解答例を覚えていけばたいていの問題には対応できるようになります。

下の2つのサイトには理科の定期テストでよく出る記述問題がまとまっていますので、こちらをご活用ください。

後は、国語の記述問題と同じように、
・指定語数の8割以上は書く(例 「20字以内で書け」なら16字以上書く)
・理由を聞く問題は「~から」で終えること
といったことを心掛けるようにしましょう。

 

 

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④理科の記述問題の対策は?

【動画】【理科の記述問題のコツ】高校入試と定期テスト対策の解き方まとめ(道山ケイ)

 

 

 

次に物理・化学の勉強法についてです。

これらは計算問題が中心となり、科目的には数学に近いものがあります。

また、生物・地学の時よりもテストの難易度が高くなるため、得点差が出やすい分野です。(理科が苦手な人は物理・化学分野ができていないことが多い)

物理・化学で出る計算問題が出来るようになるには、

・定義を覚える(例 濃度とは?、オームの法則とは?、仕事とは?)
・公式を覚える(例 仕事(J)=力(N)×移動距離(m))
・なぜそのような計算をするのかを理解する
・数多くの問題を解く

といったことが必要です。

大事なのは、理解をしてから計算問題を解くことです。

ここを疎かにしてしまうと、定期テストで問題の形を変えられたときに対応することができません。

まずは、定義を覚え、その後は公式を確実に覚えましょう。(単位もしっかりと覚えること)

そして、基本問題を解き、「なぜそのような計算をするのか?」ということを理解しましょう。(人に説明できるようになるまで理解度を高めましょう。)

このようにして理解をし、さらに完璧にできるようになったら、後は学校のワークやプリントを使って、数多くの問題を解くようにしてください。(分かってもいない状態で問題をたくさん解いてもできるようにはなりません。)

解き方を分かっているかどうかでテストの出来も大きく変わってきます。

 

 

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