中1・中2から始める高校入試対策勉強法(英語編)【229記事目】

 

受験生からではなく、中1・中2から高校入試の英語の勉強を始めると効果的だということについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は229記事目です。)

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②中学英語のテスト勉強法を知りたい方は
「英語のテスト勉強法」

 

 

①中1・中2からできる高校入試対策の英語の勉強法は?

【動画】【中2からの受験対策】3つの取り組みで合格率をぶち上げよう!

 

 

ちゃちゃ丸
中1・中2からできる英語の高校入試勉強法を知りたいニャー

 

モモ先生
まずは英単語の暗記と英文法の理解から始めるようにしましょう。

 

 

ア 中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法、心構え①(全体編)

→英単語の暗記と英文法の理解から勉強しよう

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法や心構えの一つ目は、「基礎を固めることを優先する」ことを意識した勉強をすることです。

高校入試の英語は、長文読解・リスニング・英作文が中心に出題されますが、これらの問題を解けるようになるには、英単語・英熟語・英文法の基礎知識が十分にないと解くことができません。

そのため、中1・中2のうちは、英単語・英熟語・英文法の知識を固めるようにしましょう。

また、これらの知識がある程度固まったら、英検の問題集を解いていくとよいでしょう。

目安となる級としては、「5級」が1年、「4級」が2年、「3級」・「準2級」が3年となっています。

英検の問題は、「読む」「聞く」「話す」「書く」といういわゆる4技能の力が問われています。

そのため、英検の勉強をすることで、長文読解やリスニングの練習にもなりますし、合格することで推薦入試を受験できる可能性も増えてくるのでおすすめです。

 

高校入試勉強はいつから始める?中1・中2から始めよう【146記事目】

 

 

イ 中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法、心構え②(英単語の暗記)

→正しいスペルで英単語が書けるようになろう

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法や心構えの二つ目は、「英単語の暗記」をすることです。

英単語の暗記は、

①発音・アクセントを覚える
②英語→日本語が言えるようにする
③日本語→英語が言えるようにする
④正しいスペルが書けるようにする

の4段階を順に行っていく必要があります。

最低限、上の②までは必ずできるようになってほしいですが、中1・中2から受験勉強を始める場合には時間的に余裕がありますので、ぜひ④までマスターするようにしましょう。

なお、おすすめの英単語帳は、「キクタン中学英単語高校入試レベル」となっています。

この本は学年別にレベルが分かれているため、中1・中2からでも使うことができます。

 

【中学英語問題集⑧】高校入試対策おすすめ英単語帳「キクタン中学英単語高校入試レベル」【356記事目】

 

 

ウ 中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法、心構え③(英文法の理解)

→英語が苦手な人は中1の内容をしっかりと理解しよう

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法や心構えの三つ目は、「英文法の理解」をすることです。

今まで習った英文法が理解できないと英文のしくみが分からず、文法や英作文の問題はもちろん、長文を読む際にも支障が出てきます。

そのため、英単語の暗記と同時に英文法を理解することも行ってください。

そして、まずは中1で習った文法の理解から始めましょう。

それは、

①be動詞と一般動詞の区別
②疑問詞疑問文の作り方
③現在進行形、過去進行形
④命令文

といったあたりです。

これらの単元がよく分かっていないと、中2や中3で習う内容がよく分からなくなってきます。

そのため、英語が苦手な人は中1の復習から行うようにしましょう。

また、英語が得意な人は英文法の復習を終えたら、英作文の練習をしていくとよいでしょう。

近年の高校入試では自由英作文の割合が増えていますので、自由英作文の練習を積極的にしてください。

なお、おすすめの英文法問題集は、「やさしくまるごと中学英語」となっています。

この本は動画で授業を見ることができるため、非常にわかりやすい参考書となっています。

 

【中学英語問題集④】定期テスト、高校入試対策向けおすすめ英文法問題集「やさしくまるごと中学英語」【338記事目】

 

 

エ 中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法、心構え④(長文問題を解く)

→入試で配点の高い長文読解問題にチャレンジしよう

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法や心構えの四つ目は、「長文問題を解く」ことです。

実力テストや高校入試では、長文読解の配点が高いです。

そのため、英単語や英文法の勉強を終えた人は、長文読解の練習をしていきましょう。

ただし、市販の多くの長文読解問題集は「高校入試」対策用であり、中3までの文法を知らないと解けません。

一方で、「できた!中1~3英語単語・読解」中1からでも使える長文読解問題集ですので、こちらの教材を使って長文を解いていくとよいでしょう。(難易度が少し高めですので、英単語を十分に覚えてから使うようにして下さい。)

長文問題に解き慣れることで、長文読解で点数が取れるようになります。

 

【中学英語問題集①】高校入試向けおすすめ英語長文読解問題集(1)「できた!中1~3英語単語・読解」【318記事目】

 

 

オ 中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法、心構え⑤(英検の問題集を解く)

→入試で配点の高い長文読解問題にチャレンジしよう

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法や心構えの五つ目は、「英検の問題集を解く」ことです。

英検の勉強をすることで、

①英語の力がつく
②試験に慣れることができる
③合格すると推薦入試に受験できる可能性が増える

といったメリットがあります。

そのため、中1・中2のうちに積極的に英検を受験するとよいでしょう。

なお、おすすめの級は、中1が5級か4級、中2が4級が3級となっています。

 

中学生向け英検5・4・3・準2級の勉強法とおすすめ問題集は?【428記事目】

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

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