【中学生の国語勉強法】定期テストで90点以上取る方法は?【228記事目】

 

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【中学生の国語勉強法】定期テストで90点以上取る方法です。中学生の国語勉強法(漢字・文法・古文・長文読解)で定期テストで90点以上取れる方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は228記事目です。)

 

①定期テストでは何が出る?(国語)

【動画】【中学国語の勉強法】定期テスト90点なんて楽勝です!

 

 

 

中学校の定期テストでは一般的に、

・漢字
・文法
・古文、漢文
・長文読解
・放送問題(学校による)

が中心となっています。

長文読解では記述問題も多いため、テンポよく解いていかないと時間が間に合わない場合があります。

 

 

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②まずは漢字を覚えよう!

【動画】【超簡単】漢字の覚え方~1分で3個覚える革命的方法~

 

 

 

最初は漢字の勉強から始めましょう。

定期テストでは漢字が10~20点分出題されます。

漢字は覚えればそれだけ点数になりますので、完璧に覚えるようにして下さい。

また、漢字の勉強法は、

・最初は書けるかどうかテストをする
・間違えた漢字を覚える
・後日覚えたかどうかを確認する

という流れが一般的です。

書けなかった漢字が書けるようになるまで繰り返し練習をしていきましょう。

 

 

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③次に文法の復習をしよう

【動画】【簡単】国語文法の勉強法!中学生向けの覚え方【元教師道山ケイ】

 

 

漢字の次は文法問題です。

文法問題は10点前後出題されます。

漢字と同様、できるようになれば得点源となる分野ですので、しっかりと勉強するようにしましょう。

また、文法を勉強する際に必要となるのが、参考書です。

それは、文法は漢字のように丸暗記で何とかなる所ではなく、物事をしっかりと理解していないとできないからです。

そこで文法がよく分からない人は参考書を使うようにしましょう。

そして、文法の勉強法ですが、

・参考書を使って分からない所を理解する
・一度問題を解いてみる
・間違えた問題を復習する

という感じでやっていくとよいでしょう。

決して丸暗記をせず、理解しながら解くようにしましょう。

 

 

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④古文は現代語訳を完璧に覚えよう!

【動画】【古文の勉強法】中学生の定期テスト対策向け!高校受験にも役立つ【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

定期テストでは、年数回古文が出題されます。(毎回出るわけではありません。)

テスト範囲になった時は20~30点分出題されます。

そして古文では、

・傍線部の内容を現代語訳にしなさい
・この単語の読み方は?
・この動作の主語は?
・次の単語を現代仮名遣いに直しなさい
・傍線部の内容を書き下し文にしなだい

といったように、現代文とは違う切り口で問題が出題されます。

そのため、古文専用の対策が必要になってくるのです。

 

また、古典(古文・漢文)の勉強法は、

・現代語訳を確認する
・原文を見ただけで現代語訳が言えるようにする
・問題を解いて理解しているかどうかを確認する

となっています。

原文を見てパッと現代語訳が言えるようにまずは練習をしていきましょう。

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⑤長文読解の勉強法は?

【動画】【国語の勉強法】定期テストで100点を目指せ!誰も教えてくれなかった文章題の攻略法!【読解編】

 

 

 

最後に長文読解の勉強の仕方についてみていきます。

長文読解は配点が高いため、しっかりと対策をしておきたいところです。

 

ア 教科書を読み返そう

→昔習った内容を思い出すところから始めよう

 

定期テストの国語の文章問題は教科書やワーク、プリントに出てくる文章が中心です。(一部実力問題もあります。)

そのために、まずやるべきことは、教科書などの文章を読み返すことです。

最近習った内容であれば比較的に覚えているかもしれませんが、一か月前に習ったような所は、どんな話だったか覚えている人は少ないでしょう。

そのために、テスト範囲の内容の文章を再度読み直すところから始めましょう。

文章を読むことで、話の内容を思い出すことができます。

 

 

イ ワークやプリントの問題を解く

→丸暗記をせず、「なぜそうなるのか?」を理解しながら解こう

 

次にワークやプリントの問題を解いていきます。

まずは一通り解いていきます。

そして間違えた問題は解説等を読み理解していきます。(教科書ガイドなどがあると本文の内容をさらに理解できるようになります。)

間違えた問題に対しては、「なぜその答えになるのか?」を考えたり、本文のどこに答えの根拠となる部分があるのかを探したりといったことを必ず行うようにしましょう。

これをやらないと、テスト本番では対応することができません。

また、記述問題にも必ず取り組むようにしましょう。

国語が苦手な人はだいたい記述問題を解かないことが多いです。

練習でやらないのに、本番の定期テストでできるはずがありません。

記述問題は配点が高いので、ワークやプリントを解く際にはしっかりと行うようにしましょう。

 

 

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