【中学生】国語の文法の定期テスト勉強法、品詞の覚え方は?【223記事目】

 

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【中学生】国語の文法の定期テストの成績アップの勉強法、品詞の覚え方は?です。【中学生】国語の文法の定期テストの成績アップの勉強法、品詞の覚え方・まとめは?について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は223記事目です。)

 

 

①国語の文法問題ができない人が多いです

【動画】【簡単】国語文法の勉強法!中学生向けの覚え方【元教師道山ケイ】

 

 

「国語の文法問題ができません」

「文法問題をどうやって勉強したらいいですか?」

このような悩みを持っている人は少なくないでしょう。

今回はそのような悩みを抱えている人のために、国語の文法問題の勉強法についてみていきます。

 

 

ア 文法の問題の配点は?

→10点前後出題される

 

定期テストでは文法問題が学年を問わず10点分出題されます。

文法問題は単純に知っているかどうかが問われる分野で、かつ解くのに時間のかからない所ですので、テスト本番ではぜひ一番最初に解いてほしい分野です。

ただ、文法問題は理屈を知っていないとできないため、ここで点が取れない生徒が多いです。

 

 

 

 

イ 文法問題が苦手になる理由は?

→入試で漢字の点数の割合が高い場合は勉強した方がいいが・・・

 

文法問題が苦手になる生徒が多いです。

その理由としては、

・定義を知らない
・問題を数多く解いていない
・なぜそうなるのかを考えながら解いていない

といったことがあります。

以下順番に見ていきましょう。

 

 

A 定義を知らない

→定義を知らないと問題は解けない

 

例えば、みなさんは「副詞」と「連体詞」の違いが分かるでしょうか。

文を使って説明すると、

・ゆっくり歩くの「ゆっくり」は副詞
・大きな木の「大きな」は連体詞

です。つまり、「歩く」といった動詞や形容詞・形容動詞などを修飾する言葉が副詞、「木」のような名詞を修飾する言葉が連体詞なのです。

こういった定義を知らずして、何となく問題を解いているのでは、いつまでたってもできるようにはなりません。

 

 

B 問題を数多く解いていない

→多くの人は問題の絶対量が少ない

 

定期テスト前にあまり文法の問題に時間をかけて解く人は少ないです。

それは、

・文法の問題集が国語のワークと別冊になっている
・文法の問題集の解説がない(少ない)ため解きづらい
・国語以外の教科を優先してしまう

といったことがあるからです。

文法問題は数をある程度こなさないとできるようにはならないため、数多くの問題を解くようにしましょう。

最初は学校のワーク・プリントから解き、それらが終わったら、市販の問題集や塾の問題集を解いていけばいいでしょう。

 

 

C なぜそうなるのかを考えながら解いていない

 

また、文法問題は4択問題であることが多いです。

そのため、みなさんの中には答えだけを覚えてしまっている人もいるかもしれません。

例えば、正解が「エ」だとしたときに、「なぜそうなるのか?」を考えずに答えの「エ」だけを覚えてしまっている場合があります。

これではそのままの形で出た場合はできますが、そうでない場合は手も足も出なくなってしまいます。

そうならないように、一問一問「なぜこの答えになるのか?」を理解しながら解くようにしましょう。

 

 

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②国語の文法の勉強法は?

【動画】【中学生】国語の勉強法/テスト勉強/勉強/study

 

 

 

次に文法の勉強法について見ていきます。

 

ア まずは参考書を揃えよう

→文法の勉強は理解をすることから始めよう

 

文法問題は先ほども言ったように、理解が必要な分野です。(数学や理科に近い。)

そのため、問題を解く前に、まずは内容を理解する所から始めましょう。

ただ、学校のワークやプリントだけでは、体系的に文法の説明をしているものは少ないため、ここはぜひ市販の参考書を使うとよいでしょう。(ネットでも「国語 文法 まとめ」と検索すれば、まとめサイトが出てきます。)

 

 

これらの参考書や問題集を使って、文法の理屈を理解する所から始めていきましょう。

 

 

 

イ 一度問題を解いてみる

→問題を解いて「できた」「できなかった」を分ける!

 

次に、学校のワークやプリントの問題を書けるかどうかをテストしましょう。また、答えが出ないときは飛ばして次の問題に取り組むようにしましょう。(知識がないのに考えても時間の無駄です。)

1~2ページ解き終わるたびごとに丸つけをしましょう。

そしてできなかった問題にはチェックをして下さい。問題集にバツ印を書き込んでいきましょう。

 

 

ウ 間違えた問題を解き直す

→1回目でできた問題は解かなくていい!

 

次に間違えた問題を解き直していきます。

解き直す際に大事なことは、丸暗記をしてはいけないということです。

「なぜそうなるのか?」ということを理解しながら、一つ一つ解いていくことが大事になってきます。(どうしても分からない場合は学校の先生や塾の先生に聞くようにして下さい。)

理解をしたうえで問題を解き、できるようになったらバツ印を消しましょう。

これを繰り返して最終的に全ての文法問題ができるようになればOKです。

 

 

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