【中学生・高校生】短期間で覚えられる効率のよい暗記のやり方やコツは?【216記事目】

 

中学生や高校生が短期間で覚えられる効率のよい暗記のやり方やコツについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は216記事目です。)

 

 

①中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れてしまう原因は?

【動画】覚えたことを忘れてしまう!勉強後に【絶対にしてはいけないこと】とは

 

 

ちゃちゃ丸
勉強してもすぐに内容を忘れてしまうニャー
モモ先生
最初に暗記をしてもすぐに忘れてしまう理由からみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由①(集中して覚えていない)

→暗記をするときに近くにゲーム・スマホ・テレビがあるのはNG!

 

中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由の一つ目は、「集中して覚えていない」からです。

実は英単語や漢字、社会の用語を一生懸命覚えることは、脳にとって結構大変な作業です。

そのため、暗記をすることに集中しないと覚えることができません。

なのに、近くにスマホやゲーム、テレビなどがあると、ついそっちの方に意識が行ってしまいがちです。

例えば英単語を覚えているときに、LINEの着信音が鳴ると、「あっ、●●君からだ。どんな内容かな?」と思ってLINEを見て返信をしてしまう。

また、しばらく暗記をしていると、今度は違う人からLINEが来て返事をしてしまう。

この繰り返しでは、暗記に集中できていないのも同然です。

暗記をするときは他のことに気をとらわれていてはなかなか覚えることができませんので、、スマホやゲームといった暗記の妨げになるものは手の届かないところに置くようにしましょう。

 

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イ 中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由②(繰り返し暗記をしていない)

→1回だけでは完璧に覚えることはできない!

 

中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由の二つ目は、「繰り返し暗記をしていない」からです。

人は覚えた内容をすぐに忘れてしまいます。

どんなに楽しかった映画やドラマの内容でも、一日経つと全てのセリフや内容を覚えている人はいないでしょう。

ましてや、ドラマや映画よりもつまらない勉強の内容であれば、なおさらです。

みなさんの中には、「あんだけ苦労して覚えたんだから忘れるはずはない。」と思うかもしれません。

しかし、悲しいことに、次の日になると、私たちはほとんどの内容を忘れてしまっています。

ということは、何回も繰り返して覚えないと、頭の中には入ってこないのです。

そのため、定期的に復習をして暗記をするようにしましょう。

 

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ウ 中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由③(理解をしながら覚えていない)

→丸暗記はできるだけしないこと

 

中学生や高校生で暗記をしてもすぐに忘れる理由の三つ目は、「理解をしながら覚えていない」からです。

実は丸暗記ではすぐに内容を忘れてしまいます。

例えば、「どあうらううあえああうもううあんあうあ」という言葉をすぐに覚えられるでしょうか?

これは意味のない言葉が並んでいるだけですので、多くの人は覚えるのに時間がかかるはずです。

また、意味のない言葉はたとえ覚えたとしてもすぐに忘れてしまいます。

しかし、この言葉から「あ」と「う」の言葉をとってみると、

あうううあああうううああうあ」、つまり「どらえもん」となります。

これであれば、あのネコ型ロボットのことですので、すぐに覚えることができるはずです。

つまり、言葉の内容を理解していると暗記の定着度は格段によくなるので、覚える前に理解をするところから始めるようにしましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生や高校生が暗記を効率よく行う方法は?

【動画】超効果的な暗記の仕方!3原則【覚えようとしない】

 

 

ちゃちゃ丸
効率よく暗記ができる方法を知りたいニャー
モモ先生
まずは理解をして、その後は繰り返し暗記するようにしましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が効率よく暗記する方法①(まずは理解をする)

→できるだけ理解をした後に暗記を始めよう

 

中学生や高校生が効率よく暗記する方法の一つ目は、「まずは理解をする」ことです。

暗記をする前にやってほしいことは理解をすることです。

最初に理解をし、それから暗記をすることで格段に暗記の効率が上がります。

逆に言えば、理解をしないで暗記から入ってしまうと、「覚えにくく忘れやすい」状態になり、非常に非効率です。

ですので、暗記の効率を上げるためにも、まずは内容を理解することから始めるようにしましょう。

 

 

イ 中学生や高校生が効率よく暗記する方法②(何度も繰り返す)

→一度覚えただけでは完璧に覚えることができない

 

中学生や高校生が効率よく暗記する方法の二つ目は、「何度も繰り返し暗記をする」ことです。

一回暗記しただけでは、なかなか全てを覚えることはできません。

そのため、何回も繰り返して覚える必要があります。

とはいえ、「どうせ忘れるでしょ?だったら適当に覚えればいいや」と思う人がいるかもしれません。

しかし、それではいつまでたっても覚えることはできません。

毎回真剣に覚え、後は定期的に繰り返し復習する、その積み重ねによって次第に頭の中に知識が定着していくようになります。

 

 

 

ウ 中学生や高校生が効率よく暗記する方法③(できるだけ書かずに覚える)

→書いただけで満足しないこと

 

中学生や高校生が効率よく暗記する方法の三つ目は、「できるだけ書かずに覚える」ことです。

暗記をする際にひたすら書いて覚える人がいます。

しかし、「書く」のには時間がかかってしまい、時間をかけた割には実はあまり覚えていないということもあります。

なぜなら、その人は書くことに満足してしまい、覚えようという意識があまり働いていないからです。

英単語のスペルを確認する、漢字が書けるかどうか確認するなどの場合は、書いて覚えてもいいですが、そうでない場合は、できるだけ書かずに覚えるようにしましょう。

そうすることで、短い時間で多くのことを覚えることができます。

 

 

エ 中学生や高校生が効率よく暗記する方法④(「目」以外に耳や口などを使って覚える)

→耳や口を使うことでより効率的に暗記をすることができる

 

中学生や高校生が効率よく暗記する方法の四つ目は、「「目」以外に耳や口などを使って覚える」ことです。

多くの人は暗記をする際に単語帳を「目」で見て覚えると思います。

しかし、暗記をする際に、「耳」や「口」などを使って覚えていくと効果的です。

それは、声に出して読み、それを耳で聞くことで、目・耳・口の3つの器官を使って覚えていることになるため、覚えやすくなるからです。

さらに言えば、部屋の中を歩きながら覚えると、足も使っているため、なお覚えやすくなります。(教室や自習室ではできないですが。)

このように、ただじっと見て覚えるのではなく、口や耳を使って覚えるようにしましょう。

 

 

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