定期テストの勉強はいつから始める?学習スケジュールは?【207記事目】

 

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定期テストの勉強はいつから始める?学習スケジュールは?です。定期テストの勉強はいつから始めるべきか、おすすめの学習スケジュールの立て方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は207記事目です。)

 

①定期テスト勉強はいつから始めるべきか?

【動画】学校の定期テスト対策はいつから始めたい?|受験相談SOS vol.385

 

 

 

「テスト勉強はいつから始めたらいいですか?」

「テスト前までにやることが終わりません・・・」

このような悩みを持っている人がいるかもしれません。

今回はそのようなみなさんのために、定期テストの学習スケジュールやテストの勉強法についてみていきます。

 

ア テスト勉強はいつから始めるべきか?

→テスト2~3週間前からテスト勉強を始めよう!

 

最初に、「定期テストの勉強はいつから始めたらいいか?」についてですが、それは、ずばり

2~3週間前

です。(中間テストは2週間前、実技科目のある期末テストや学年末テストは3週間前から始めるようにしましょう。)

もっと言えば、普段からテストの時に出す提出物はコツコツやってほしいので、厳密にいえば、「テスト●週間前から勉強」というのはなく、常にテスト勉強はしてほしいものです。

ただ、それでは答えにならないと思うので、テスト2~3週間前からはテスト勉強を始めるようにしましょう。

 

 

イ なぜ、テスト週間に入る前に勉強をする必要があるのか?

→テスト週間に入る前に提出物を終わらせよう!

多くの学校では、テスト1週間前からテスト週間に入ります。

そして、テスト週間になると、テスト範囲が発表され、部活がストップします。

そうなると、「テスト週間に入ったら勉強すればいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、それでは間に合わないのです。

みなさんがテスト当日までにやることは、

提出物を終わらせる

だけではありません。

テスト範囲のワークやプリントを何度も見直し、テスト範囲の内容を完璧にすることが必要になります。

そうなると、ワークやプリントを2回、3回と解きなおす必要があり、とてもではないですが、テスト週間中だけでは終わることができません。

ですので、テスト週間に入る前の1~2週間前で提出物を終え、その後テスト週間中にワークやプリントを見直すことが大切になってきます。

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②テスト週間中にやるべきことは?

【動画】【中学生】定期テスト勉強法/テスト勉強

 

次にテスト週間中にどんな勉強をしたらいいのかについてみていきます。

それは、一言で言えば、「できない所をできるようにする」ことです。

そのことについて詳しく見ていきます。

 

 

ア 1回目でできた所はやらなくてよい

→2回目以降はできなかった問題を中心に解こう!

 

提出物をテスト週間前に解き終えていれば、少なくともワークやプリントを1回は解いているはずです。

そして、その中には、「スラスラとできた問題」と「よくわからなかった(覚えていないかった)問題」に分かれます。

2度目以降に解く問題は、1回目でできなかった問題を中心に解くようにしましょう。

それは、1回目でできた問題は何回解いてもできるからです。

一方で、1回目でできなかった問題は、理解しなおしたり覚え直さない限り、何回やってもできません。

そのため、2回目以降は、できなかった問題を繰り返し解くようにしましょう。

 

 

 

イ 苦手な科目にきちんと向き合おう

→苦手な科目こそ時間をかけて勉強しよう!

 

多くの人は苦手な科目にきちんと取り組もうとしません。

例えば、英語が得意で数学が苦手な生徒がいたとします。

するとこの生徒は、英語の勉強ばかりして、数学の勉強をほとんどしないのです。

それは、英語はスラスラとできて楽しいのに対し、数学は全然できず、イライラしてしまうからでしょう。

しかし、それではいつまでたっても苦手科目ができるようにはなりません。

どんなに苦手でも平均点は取れるように、基本問題を中心に繰り返し勉強するようにしましょう。

逃げていたのではいつまでたってもできるようにはなりません。

 

 

 

ウ「なぜそうなるのか?」を考えて解く

→丸暗記はダメ!「なぜそうなるのか?」を考えながら解こう!

 

答えをそのまま覚えるのもNGです。

例えば、社会のグラフを読み解く問題で、答えが「エ」とします。

すると、答えの「エ」だけ頑張って覚える生徒がいます。

しかし、これでは問題が変えられるとできません。(そっくりそのまま出た時だけできます。)

大事なのは答えだけを覚えるのではなく、「なぜそうなるのか?」を理解することです。

そのためには問題集の解説を読んだり、教科書を読み返したり、場合によっては学校の先生や塾の先生に聞くことが大切になってきます。

理解をしたうえで問題を解きなおすようにしましょう。

 

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