【中学生の数学勉強法】定期テストで90点以上取る方法は?【192記事目】

 

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【中学生の数学勉強法】定期テストで90点以上取る方法です。中学生の数学勉強法(計算・文章題・図形・関数)で定期テストで90点以上取れる方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は192記事目です。)

 

①中学数学の定期テストでは何が出る?

【動画】【中学生向け】数学の勉強法!高校受験にも定期テストにも使えるテクニック【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

中学校の定期テストでは一般的に、

・公式、用語の確認
・計算
・文章題、図形、関数などの基本問題
・文章題、図形、関数などの応用問題
・今までの復習(特に中1・中2の学年末テスト及び中3)

が中心となっています。

基本問題から始まり、後半になるにつれて難しい問題が出てきます。

また、時には今まで習った内容も出てくるため、定期的に復習をする必要があります。

 

 

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②数学の定期テストで90点以上取る勉強法(計算編)

【動画】計算が遅い人が劇的に速くなるためにやるべき3つの勉強法と3つのコツ@しょうりの勉強テクニック

 

 

 

ここからは定期テストで90点以上(満点)を取るためにやるべき勉強法についてみていきます。

最初は計算です。

計算問題はテストにもよりますが、20~40点くらいは出題されます。

ここで落としてしまうと、高得点を取るのは難しくなってしまいますので、しっかりと計算の練習していきましょう。

計算練習をする際には、

・解き方を確認する
・途中式を書く(消しゴムはできるだけ使わない)
・間違えた問題は「なぜ間違えたのか?」を自己分析する
・時間を計って解く

ことを心掛けていくとよいでしょう。早く正確に、ミスなく解けるようになるまで繰り返し解くようにしましょう。

 

 

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③数学の定期テストで90点以上取る勉強法(基本問題編)

【動画】【中学勉強法】自分を超えろ!数学ができる人の3つの特徴

 

 

 

計算ができるようになったら、次は文章題・図形・グラフ問題といった問題の基本問題や応用問題に取り組んでいきます。

 

 

ア 数学の定期テストで90点以上取る勉強法①(まずは公式・定義・用語を覚える)

→問題を解く前にルールをしっかりと覚えよう!

 

文章題・図形・グラフの問題を解く前に、公式や定義などを覚えることからやるようにしてください。

それは、公式や定義などを知らないと不十分な理解のままテスト本番を迎えてしまうからです。

また、定期テストでは最初の5~10点分は用語や公式、定義の確認問題であることが多いです。

公式とは、例えば「おうぎ形の面積=半径×半径×π×x/360」、「円錐の体積=半径×半径×π×高さ×1/3」といったものです。

また、三角形の3つの合同条件、相似条件、平行四辺形・二等辺三角形の性質、比例・反比例の性質といった図形やグラフに関する性質・定理なども問われます。

そのため、問題を解く前に、これらの内容をしっかりと暗記するようにしましょう。

 

 

 

イ 数学の定期テストで90点以上取る勉強法②(解き方の流れを覚える)

→理解しながら解き方を覚えていこう!

 

数学の定期テストは80点くらいまでは基本問題でできています。

そして、基本問題とは、学校のワークやプリントに出てきた問題です。(数字や文字、問題の出し方が少し変わっているだけです。)

そして、基本問題ができるようになるには、

・何度も繰り返して解く(特にできない問題)
・解き方の流れを理解する
・途中式や文章を必ず書くようにする

といったことが必要になります。

「なぜそうなるのか?」を意識しながら、一問一問丁寧に、時には解説をじっくり読んで理解するようにしましょう。

決して計算式などを丸暗記しないようにしてください。

 

 

 

ウ 数学の定期テストで90点以上取る勉強法③(応用問題への取り組み方)

→基本を完璧にしてから応用問題に取り掛かろう

 

最初から応用問題に時間をかけて解く人がいますが、応用問題は基本問題ができていないとできるようにはならないため、まずは、基本を完璧にすることを徹底してください。

そして、他の教科の仕上がり具合を見て、応用問題の演習に時間をあてることができそうであれば、応用問題の練習をしていきます。

なお、応用問題を解く際には、

・問題文や図形、グラフからヒントとなる部分を探す
・何について求める問題かを確認する
・基本問題の中で使えそうな解き方を使ってみる

といったことを意識して解いていくとよいでしょう。

また、他の教科とのバランスも大事になってきます。

例えば、数学はもう仕上がっているが、英語はあまり仕上がっていない場合は、数学の応用問題を解くよりも英語の基本を固めることを優先するようにしましょう。

 

 

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