【中学生】定期テストで成績が上がらない、伸びない勉強法は?【182記事目】

 

中学生が定期テストの勉強しても成績の上がらない、伸びない勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は182記事目です。)

 

 

①中学生で成績が伸びない人の定期テスト勉強法は?

【動画】【中学生の勉強法】勉強して伸びる人、伸びない人の違いとは?

 

 

ちゃちゃ丸
定期テストの勉強をしてもなかなか成績が伸びないニャー
モモ先生
最初にテスト勉強をしても成績が伸びない原因についてみていきます。

 

 

最初に定期テストで勉強しても成績が伸びない中学生の原因と対策についてみていきます。

最初に厳しいことを言いますが、テストで結果が出ない場合は、それはつまるところ「勉強していない」としか言いようがありません。

もう少し正確に言えば、「成績が上がる勉強をしていない」といえます。

以下、勉強しても成績が伸びない、テストで結果の出ない中学生の勉強の仕方を一つずつ具体的にみていきます。

 

 

ア 中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法①(塾に通っているだけで満足している)

→塾では「暗記」までは対応していない

 

中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法の一つ目は、「塾に通っているだけで満足している」ことです。

一番多いのが、塾に通っているだけで満足し、家でほとんど勉強しない場合です。

これでは成績がなかなか上がりません。

それは、塾では勉強内容を「理解」するところまではやってくれますが、「暗記」をするのは塾ではなく家で自身でやらないといけないからです。

定期テストは、学校で習った内容を覚えているかどうかを確かめるためのテストです。

そして、ほとんどの人は時間が経つと学校で習った内容をほとんど忘れてしまうため、それをもう一度思い出さない限りはできるようにはなりません。

そして、それを思い出すのは塾でなく、家で自分でやる他ないのです。

つまり、塾に頼りっきりで家では全く勉強しない人は成績が伸びないということですので、まずは家でしっかりと勉強するようにしましょう。

 

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イ 中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法②(学校の宿題しかやらない)

→宿題だけでなく自分の苦手な所を自主的に復習をしよう

 

中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法の二つ目は、「学校の宿題しかやらない」ことです。

一つ目の理由の「塾で満足して家では勉強しない」と同じ理由ですが、学校の宿題しかやらない場合も同じことがいえます。

宿題をやっただけではできるようにはなりません。

それは、どこの単元ができて、どこの単元ができないかは人によって違うからです。

例えば、数学が得意な人もいれば、苦手な人もいるわけです。

ただ、学校の宿題はみんなが同じような内容で出ます。

つまり、個々の状況に合わせた内容ではないのです。

そのため、数学が苦手な人は学校の宿題以外にも、自分でできない所を復習する必要があるのです。

宿題だけで満足せず、自分の苦手な所もしっかりと勉強し直すようにしましょう。

 

 

 

ウ 中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法③(苦手科目の勉強をやらない)

→苦手な科目こそ重点的に勉強をしよう

 

中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法の三つ目は、「苦手科目の勉強をやらない」ことです。

得意な科目だけ勉強をして、苦手な科目をあまり勉強しない人がいます。

例えば、テストで英語が90点、数学が40点だったとします。

この場合、優先して勉強すべき教科は数学です。

それは苦手科目は時間をかけていないからできないのであって、しっかりと基礎から勉強をすれば、すぐに点数を伸ばすことができるからです。

一方で得意な科目はあまり伸びしろがありません。

ですので、苦手な科目にできるだけ時間をかけて復習をするようにしましょう。

 

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エ 中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法④(作業的なことで満足してしまう)

→ただ内容をまとめただけでは意味がない

 

中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法の四つ目は、「作業的なことで満足してしまう」ことです。

テスト前になると、教科書や参考書の重要部分に蛍光ペンで線を引いたり、単語カードやまとめノートを作る人がいます。

しかし、これだけでは全く意味がなく、ただの作業です。

成績を上げるには、まずは忘れてしまっている内容を暗記することが必要になってきます。

ただ、人によってはノートをまとめたことで満足してしまい、肝心の暗記をせずにその教科の勉強を終えてしまう人がいます。

しかし、それでは頭の中に知識が入らず、結局テストでよい点数を取ることができなくなってしまいます。

そうならないためにも、テスト勉強は暗記をすることを中心とした学習をするようにしましょう。

 

 

 

オ 中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法⑤(何度も問題を解き直さない)

→できない問題をできるようにすることが大事

 

中学生で勉強してもテストの成績が伸びない勉強法の五つ目は、「何度も問題を解き直さない」ことです。

問題集を解いた後に丸付けをし、それで次に進む人がいます。

しかし、これも全く意味がありません。

それは、できない問題を放置していてもできるようにはならないからです。

大事なのは、できない問題をできるようにすることです。

そのためには、

・解説を読み、内容を理解する
・自分がどこで間違えたのかを分析する
・何度も解き直す

といったことが必要になってきます。

できない問題をそのままにしておくのではなく、できる問題にするために理解を深め、繰り返し問題を解くようにしましょう。

 

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②中学生が定期テストで成績を伸ばすための勉強法は?

【動画】【中学生の勉強法】成績が上がるテスト勉強法

 

 

ちゃちゃ丸
成績を上げるための定期テストの勉強法を知りたいニャー
モモ先生
次に定期テストで成績を上げるための勉強法や心構えについてみていきましょう。

 

 

ア 中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構え①(他人任せにしない)

→テスト勉強は自分でするもの!

 

中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構えの一つ目は、「他人任せにしない」ことです。

テスト勉強というのは、最終的には自分でするものであって、学校や塾はその補助的な役割をするにすぎません。

特に塾に通っている人は、テスト前などに「定期テスト対策」がありますが、それを受けただけで満足していませんか?

授業を受けただけ、テストによく出る問題を解いただけではできるようにはなりません。

塾はあくまで、テストに出る所を教えてくれるだけです。

後は家で、そのよく出る部分を「自分で」復習する必要があるのです。

そのため、塾に行っただけで満足しないようにしましょう。

 

 

イ 中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構え②(しっかり暗記をする)

→忘れてしまった内容をしっかりと思い出そう!

 

中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構えの二つ目は、「しっかりと暗記をする」ことです。

定期テストの目的は、「学校で習った内容が頭の中に入っているかどうかを確認する」ためにあります。

ただ、人間の脳は入ってきた情報を「忘れる」ようにできています。

そのため、いくら一生懸命学校の授業を聞いたとしても、しばらくするとその大半の内容を忘れてしまいます。

そのため、真っ先にみなさんがやるべきことは、「覚える」ことなのです。

学校で習った内容、テストに出る内容を覚えない限りはテストでできるようにはなりません。

テスト前にどれだけ多くの知識を頭の中に入れていくかが、テストで高得点を取るカギをなります。

 

 

 

ウ 中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構え③(できない所を何度も復習する)

→一度解いただけで満足しないこと!

 

中学生が定期テストで成績を伸ばす勉強法、心構えの三つ目は、「できない所を何度も復習する」ことです。

多くの人は、できる所だけやってできない所を放置しがちです。

そして放置するということは、結局何も変わらないということなので、テストで同じような問題が出てきたら、当然ですができるようにはなりません。

そのために、一度解いてできなかった所は、解説を読み、「なぜそうなるのか?」を理解して、その後はできるようになるまで繰り返し解き直すようにしましょう。

 

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