中学生の勉強法などが満載!
数学が苦手!苦手な中学数学を克服する勉強法は?です。数学が苦手な中学生が中学数学を克服する勉強法や塾での取り組みについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は179記事目です。)
①中学生で数学が苦手になる原因は?
詳しくは「数学が苦手!中学の数学の苦手を克服する勉強法とは?」をご覧ください。
TEL(0532)-74-7739
営業時間 月~土 14:30~22:00
②苦手な数学を克服するための塾での取り組みは?(全体編)
【動画】【中学勉強法】自分を超えろ!数学ができる人の3つの特徴
とよはし練成塾では、個別指導塾であるため、生徒の学力にあった指導をしています。
中学数学が苦手な場合、4段階に分けて指導を行います。
それは、
②中学校の計算の復習【使用教材:フォレスタステップ数学中1~3】
③小学校の文章題・図形・関数の復習【使用教材:フォレスタ算数(数量)】
④中学校の文章題・図形・関数の復習【使用教材:フォレスタステップ数学中1~3】
ここでのポイントは、先に計算分野を集中して行うことです。
計算は一度できるようになれば、安定してできるようになりますので、まずは計算を徹底的に行います。
また、計算ができるようになれば、ある程度の点数が取れるようになるという狙いもあります。
ただ、生徒ごとに①~④のどこからスタートするかは変わってきます。
本当に数学が苦手な場合は、順番にやっていきますが、文章題だけが苦手な場合は上の③・④をやっていくことになります。
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③苦手な数学を克服するための塾での取り組みは?(計算編)
【動画】【進学個別桜学舎036】「数学が苦手で困っている中学生の皆さんへ」[高校受験/中学生Q&A]
ここからは具体的にどうやって、苦手な数学を克服していくか、その指導方法についてみていきます。
まずは、計算からです。
計算は、最初は「フォレスタ算数(計算)」を使い、小3レベルからの計算から復習をしていきます。(あえて簡単な所から始めることで、算数の問題をスムーズに進めることができます。)
小学校の計算は、
・小数の四則計算
・分数の四則計算(約分・通分)
がメインです。小数の計算は中学校では数学では使いませんが、理科の計算では必要になってくるため、ここで復習をした方がいいでしょう。
また、分数の計算は中学校では仮分数ですが、小学校では帯分数で答えを書くので注意してください。
小学校の計算が問題なくできていれば、次に中学校の計算の復習に入ります。
ここでは習った所までの計算のやり方を復習していきます。
中学校3年間で習う計算分野は、
②中2「式と計算」「連立方程式」
③中3「展開・因数分解」「平方根」「二次方程式」
です。これらの単元を順番に復習をして、計算のやり方を忘れてしまった所や計算ミスが多いところなどをしっかりと復習するようにしましょう。(多くの生徒の場合、中1の計算でつまづいていることがほとんどです。)
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④苦手な数学を克服するための塾での取り組みは?(文章題編)
【動画】問題解けない→解説分からない→イライラ
次に、文章題・図形・関数(グラフ)です。
文章題は、最初は「フォレスタ算数(数量)」を使い、小3レベルからの文章題から復習をしていきます。(最初は足し算・引き算の文章題であるため、そこまで難しくないはずです。)
小学校の文章題で特にできてほしい内容は、
・比
・図形(角度の計算・面積・体積)
です。これらでつまづいてしまうと、中学校の内容で支障が出ますので、ここは必ずできるようにしています。
また、小学校の内容を終えたら、次は中学校の復習に入ります。
小学校と中学校の文章題の最大の違いは、式に文字が入ってくるかどうかです。
【中学校の場合】 1000円のa%は何円?
というように、文字が入ることで、問題が抽象的になり、しっかりと理解していないとできないようになっています。
そのために、最初に小学校の復習をし、そこから中学校の内容を確かめていくといいでしょう。
また、文章題なら文章題、グラフならグラフを一気に復習した方がいいです。
例えば、グラフの分野であれば、
といった感じでやっていくと効率よく復習することができます。
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