【中学生】英語の教科書を何度も音読をすれば満点が取れる!【175記事目】

 

中学生の勉強法などが満載!

 

【中学生】英語の定期テスト対策として音読をすれば満点が取れる!です。【中学生】英語の定期テスト対策として教科書の本文の正しい音読(30回以上)の方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は175記事目です。)

 

①中学生の定期テスト(英語)では何が出る?

【動画】【中学生の英語の勉強法】文法問題から長文読解やリスニングまで対策できるステップ【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

中学校の定期テストでは一般的に、

・リスニング
・文法(穴埋め・並び替え)
・教科書の内容(長文)
・ワーク、プリントの内容
・英作文(和文英訳・自由英作文)

が中心となっています。

私が中学生の頃と比べると、英作文とリスニングの配点が増えたように感じます。(4技能を重視したテストになっています。)

そのため、文法の勉強で終わるのではなく、教科書の本文を読み返したり、リスニング・英作文の対策をするなど、テスト前に多くのことを行う必要があります。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②英語の教科書音読の前に英単語・英熟語・英文法をマスターしよう!

【動画】中1英語第7講『英単語の覚え方』

 

 

今回は、教科書の本文を音読することについての内容ですが、音読をする前にやってほしいことがあります。

それは、英単語・英熟語・英文法といった基本的な内容を覚えることです。

後でも触れますが、本文の意味が分からないのに音読をしても効果があまりありません。

そのために、まずは、単語・熟語の意味を覚え、文法を理解し、問題演習を行って、知識をつけていくことが必要になります。(なお、ここまで仕上がっていれば、テストで70~80点はとれます。)

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

③中学生は英語の教科書本文を何度も音読しよう!

【動画】【中学勉強法】英語学習で音読が絶対必要な3つの理由!

 

 

ここからは中学生が英語の定期テストで高得点を取るために効果的な音読の方法についてみていきます。

 

ア 中学生の英語教科書の音読法①(教科書ガイドを使って何度も音読しよう)

→音読をすることで「長文対策+リスニング」対策が同時にできる!

 

英単語・英熟語・英文法をマスターしたら、本格的に教科書の本文を何度も読んでいきます。

ここでは、「中学教科書ガイド 英語 1年 東京書籍版」などを使って、教科書の内容を音読していくとよいでしょう。

音読の流れは以下の通りです。

①日本語訳を読み、意味を理解する
②英文と日本語訳を一文ずつ照らし合わせて読む
③CDの音声を聞いて、その後に声を出して英文を読む
④上の③を何度も繰り返す

 

最初は文章の内容を理解する所から始めましょう。

それは文の意味も知らずに音読をしても効果が少ないからです。

必ず日本語訳と本文を照らし合わせて、それぞれの文がどのような意味かを確認するようにしましょう。

また、音読をする際には、CDを使いながら「音」を覚えていくことで、それがそのままリスニング対策にもなります。(最終的には教科書ガイドを見ず、CDの音声だけで音読ができるようになるといいでしょう。)

最低10回、できれば30回以上音読を繰り返すことで、文章をマスターすることができます。

本文の内容を暗唱するくらいに読み込んでいくようにしましょう。

また、UNIT(LESSON)の間にある会話表現の単元は、文章を丸暗記することで、点数が取れるようになりますので、しっかりと覚えるようにしましょう。

何度も音読をすることで、教科書の内容を理解し、かつ英文を速く読む力がついていきます。

 

 

 

イ 中学生の英語教科書の音読法②(音読することのメリット)

→音読をすることで「長文対策+リスニング」対策が同時にできる!

 

英語の教科書本文を音読することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

それは、

・長文を速く読めるようになる
・英熟語や慣用表現を覚えることができる
・並び替え問題ができるようになる

といったメリットがあります。

そのため、音読を繰り返し行い、英語の点数をアップするようにしましょう。

 

 

ウ 中学生の英語教科書の音読法③(ワーク・プリントの問題を何度も解き直す)

→間違えた所は何度も解き直そう!

 

最後に、学校のワーク・プリントを解いていきます。(テスト週間が始まる前に一通り解き終えましょう。)

大事なのは、解きっぱなしで終わるのではなく、間違えた所や理解できていない所を何度も解き直すことです。

その際には、「なぜそうなるのか?」ということを意識しながら解くことです。

自分の間違えた原因を把握することもせず、丸暗記をして覚えていくと、問題の形が変わった時に対応ができません。

そうならないように必ず理解しながら問題を解くようにしましょう。

最終的には、全ての問題ができるようになればOKです。

ここまでやれば、テストで満点取ることも夢ではありません。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00