中学英語の定期テストの点数を上げる勉強法⑨(学習塾での指導方法)【174記事目】

 

中学生が英語の定期テストで高得点を取るために、塾でどのような教え方をしているかについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は174記事目です。)

 

①中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法は?

【動画】【永久保存版】最速で学べる中学英語 『最後汗だくです』

 

 

ちゃちゃ丸
中学生が定期テストで高得点を取るためにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
今回は中学生が定期テストで高得点を取るために、当塾がどのような指導をしているかについて紹介していきます。

 

 

とよはし練成塾では個別指導塾であるため、生徒の学力にあった指導をしています。

中学生の英語の指導では、

①英単語の暗記
②英文法の理解と演習
③会話表現の暗唱

がメインとなってきます。

普段は、英単語の暗記英文法の理解を中心に行い、テスト前には文法の復習と会話表現の暗唱を行っていきます。

なお、当塾では塾の授業時間内で教科書の本文の説明は致しません。

それは、そこまでやってしまうと英単語と英文法の指導内容が中途半端になってしまうからです。

 

 

ア 中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法①(英単語の暗記)

→土曜日の夕方に毎週英単語を覚えていってもらっています

 

中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法の一つ目は、「英単語の暗記」です。

2021年度から中学生の英語の教科書が改訂されました。

それにより教科書の内容が難しくなり、また中学卒業までに2000語以上の英単語を覚える必要が出てきました。

そのため、定期テスト前だけでなく、普段から英単語の暗記をする必要があります。

当塾では個別指導のほかに集団授業を行っています。(中1・中2生は土曜日の17:50~19:10の時間帯で、中3生は14:40~17:30の時間帯で行っています。)

そこでは毎週、「フォレスタ英単語」という教材を使って英単語の暗記をしています。

毎週80分間英単語を覚えていくことを一年間ずっと続けていくことで、じっくりと英単語の意味を覚えることができます。

英単語の意味を知らないと教科書の内容が分からなくなってしまいますので、英語が苦手な人は英単語の意味をしっかりと覚えるようにしましょう。

 

 

イ 中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法②(英文法の理解)

→最初に文のルールをしっかりと覚えることから行っています

 

中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法の二つ目は、「英文法の理解」です。

英文法を理解するために、当塾では「フォレスタ英語」という塾教材を使っています。

その教材を使って、最初に文法のルールを頭に叩き込んでいきます。

それは文のルールを知らないと、「なんでそうなるのか?」というのが分からない何となく問題を解いていることになってしまうからです。

例えば、「私は今テレビを見ています」という問題で、A君が「I watching TV now.」と答えたとします。

(正解は「I am watching TV now.」です。be動詞を忘れる人が多いです。)

この場合、「あ~be動詞忘れていたなあ~」で終わってしまっていては、いつまでたってもA君はできるようにはなりません。

それは、そもそも現在進行形の形が「be動詞+動詞ing形」というルールを十分に知っていない可能性があるからです。

そのため、当塾では、最初にルールをしっかりと覚えてもらい、それから問題演習を行うようにしています。

「フォレスタ英語」で文法のルールの部分が赤字で書かれており、赤シートで隠して覚えることができるため、効率よく暗記することができます。

 

 

 

ウ 中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法③(英文法の演習)

→問題の解き方を工夫することで英作文の力もついていきます

 

中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法の三つ目は、「英文法の演習」です。

文法のルールを覚えた後は、問題演習を行っていきます。

「フォレスタ英語」では、穴埋め問題、言い換え問題、並び替え問題、英作文と様々なパターンの問題があります。

ただ、最近では定期テストで英作文の配点が高くなっていますので、英作文の練習を手厚くやっていきたいのが本音です。

そこで当塾は、並び替え問題をやる際には、下のバラバラになっている英単語を隠して解くようにしています。

例として、先ほどの文を使うと、

「私は今テレビを見ています」という問題があり、下に「watching/ I / now / am / TV」と英語がバラバラにあったとします。

本来であれば、下の英単語をヒントに正しい文章に並び替えていきますが、当塾では、英単語の部分を隠して、日本語だけを見て、英語にできるかどうかをやっています。

これにより、英作文(和文英訳)の練習になります。

英作文の練習を多くすることで、

・主語+動詞の順で英文は始まる
・名詞の前にaやtheをつける意識が高まる
・前置詞をつける意識が高まる

といったことが自然とできるようになり、英作文の力も高まっていきます。

 

 

エ 中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法④(会話表現の暗唱)

→会話表現を覚えておくことで定期テストの点数がアップします

 

中学生が英語の定期テストで高得点を取るための学習塾での指導法の四つ目は、「会話表現の暗唱」です。

定期テスト前にはテスト対策を行います。

そこでは、

①文法のルールの確認(事前に宿題で出し,家で覚えてきてもらいます)
②文法問題の演習
③教科書の会話表現

がメインとなります。

上の①と②はこれまでの復習となります。

ただ、③の教科書の会話表現はここで初めて行います。

英語の教科書には「Let`sTalk」(New Horizonの場合)のようなUNIT(Lesson)の間にある会話文を学ぶコーナーがあります。

そこで出てくる会話表現は定期テストで出てくることが多いので、しっかりと暗記しておくと点数がアップします。

 

 

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