愛知県高校入試(国語)で高得点を取るためのおすすめ勉強法は?【159記事目】

 

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愛知県高校入試(国語)で高得点を取るためのおすすめ勉強法(漢字・現代文・古文)は?についてです。難易度の高い愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は159記事目です。)

 

高校入試各教科の勉強法

①英語(勉強法)②英語(愛知県の問題傾向)③数学(勉強法)④数学(愛知県の問題傾向)
⑤理科(勉強法)⑥理科(愛知県の問題傾向)⑦社会(勉強法)⑧社会(愛知県の問題傾向)
⑨国語(勉強法)⑩国語(愛知県の問題傾向)

 

 

①愛知県高校入試(国語)の問題形式、難易度、平均点は?

【動画】愛知県高校入試国語の勉強法

 

 

 

「国語が時間内に解けません」

「どのような順番で解いていったらいいですか?」

このような悩みを抱えている人はいるでしょう。

今回はそのような人のために、愛知県高校入試の国語で高得点を取るための勉強法についてみていきます。

愛知県高校入試の国語では、以下のような問題で構成されています。

 

時間割9:10~9:55(1時間目)
問題形式【大問1】 説明文
*大問3と合わせて11問
【大問2】 漢字・語句(3問)
【大問3】 説明文(小説)
【大問4】 古文・漢文(4問)
平均点A日程 14.1点 B日程 14.2点(令和2年度・22点満点)
難易度標準

 

定期テストでは、教科書やワークなどで出てくる文章がそのまま出ますが、高校入試の場合は、初めて見る文章が出てくるため、短時間で文章の意味や構造をつかむ力をつけることが必要になってきます。

また、中学生は授業時間の関係上、古文・漢文の読解にあまり時間をかけていないので、それらの読解の練習もたくさんする必要があります。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②令和3年度(2021)愛知県高校入試(国語)の予想は?

【動画】【愛知県 高校入試】得点アップにつながる!国語の学習ポイント

 

 

 

次に令和3年度(2021)の愛知県高校入試(国語)の問題の予想をしていきます。

 

現代文小説よりも説明文や随筆の方が出題される可能性が高いので、初見の文章に対応できるように問題演習を必ずすること。
漢字・語句漢字の読み・書きは短期間では仕上がらないため、語句(四字熟語・慣用句・ことわざ)の勉強に時間を費やすとよい。
古文・漢文初見の古文・漢文が解けるように問題演習をしておく

 

このような内容を再度復習し、そこから入試問題に取り組んでいきましょう。

 

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③愛知県高校入試(国語)の勉強方法は?

【動画】国語が苦手な人必見!! 国語は勉強すればのばせる!

 

 

 

ここでは、愛知県高校入試の国語で高得点を取るための勉強方法についてみていきます。

 

ア 愛知県高校入試(国語)の勉強法①(基礎固め)

→最初は漢字や語句、古文から勉強しよう

 

国語はできるようになるまでに時間のかかる教科ですので、早いうちから入試勉強をすると効果的です。

いきなり読解演習をするのではなく、漢字や語句、古文などの勉強をしてから読解問題を解いていくとよいでしょう。

具体的には以下の通りです。

漢字漢字は高校入試で2~3点分出題されます。ただ、漢字は出題範囲が広いため、中3から始めていたのでは間に合わないので、中1・中2のうちからしっかり勉強するようにしましょう。

おすすめ問題集
「高校入試出る順中学漢字スタートアップ基本漢字1400」(現文舎)

語句特に説明文などでは普段聞き慣れない語句(「抽象的」「テクノロジー」など)が頻繁に出てきます。そういった語句の意味をあらかじめ知っておくと文章をスラスラと読むことができるようになります。

おすすめ問題集
「15歳までに知っておきたい言葉1800」(学研)

背景知識の習得国語の文章でよく出るテーマ(情報・科学技術・異文化理解など)も知っておくと文章が読みやすくなります。

おすすめ問題集
「今から間に合う小論文 必出10分野85テーマはこう書け!」(学研)

*この本は高校生の小論文対策用の教材ですが、中学生でも十分に使うことができます。

読解練習漢字や語句、背景知識を身に付けた後は、読解練習を行い読解力をつけていきます。

おすすめ問題集
「解き方」がわかる国語 文章読解 (学研)

 

これだけのことを中3からやろうとするとなかなか時間が確保できませんので、できれば中1・中2のことからコツコツと勉強するようにしましょう。

なお、中3からは現代文の読解や古文の読解が中心となります。夏に入る前にある程度完成し、夏以降は過去問演習や他の教科の勉強に回すようにしましょう。

ただし、中1・中2で国語の勉強が十分にできなかった人は、国語の勉強に優先的に時間を充てるようにしてください。

それは、近年の愛知県高校入試はどの教科も文章量が多いため、読解力がないと問題に対応できなくなってしまうからです。

 

 

 

イ 愛知県高校入試(国語)の勉強法②(過去問演習期)

→本番の試験のつもりで長文問題を解こう

 

基礎固めを終えたら、過去問を解いていきます。

最初に愛知県高校入試の過去問を解き、時間に余裕があれば「全国高校入試問題正解」などを解いていきます。

なお、過去問を解く際には、

・記述問題を面倒くさがらずに解く
・選択問題はなぜその選択肢を選んだのか、その根拠が言えるようにする
・時間を計って解く(5分短めに解くとよい)
・間違えた問題は解説をしっかりと読む

といったことを心掛けるようにしてください。

ただ解いて、丸付けをして終わりでは効果がありません。

特に国語は入試の1時間目に始まる教科ですので、ここで高得点を取れるようにしっかりと練習しましょう。

 

 

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