豊丘・国府高校合格(進学校)のための高校入試勉強法は?【157記事目】

 

愛知県高校入試情報や各教科の勉強法などが満載!

 

豊丘・国府高校合格(進学校)のための高校入試勉強法、内申点対策についてです。豊丘・国府高校の合格ラインに到達するための高校入試勉強法、内申点対策、ボーダーラインについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は157記事目です。)

 

東三河の高校の情報はこちら

【普通科】

①時習館②豊橋東③豊丘④豊橋南
⑤国府⑥小坂井⑦御津⑧蒲郡東
⑨成章⑩福江⑪新城有教館

 

【専門学科】

①豊丘(生活文化)②豊橋南(生活デザイン)③成章(生活文化)④新城有教館(専門系)
⑤豊橋工科⑥豊川工科⑦豊橋商業⑧国府(総合ビジネス)
⑨成章(総合ビジネス)⑩御津(国際教養)⑪渥美農業⑫三谷水産
⑬宝陵⑭豊橋西⑮蒲郡

 

 

豊丘・国府高校の基本情報

【動画】豊丘・国府高校の必要内申点・ボーダーラインは?【豊橋の学習塾】

 

 

 

詳しくは豊丘高校国府高校をご覧ください。

 

豊丘・国府高校(普通科)

【偏差値】60

【グループ・型】Aグループ・Ⅲ型(当日点重視型)

【定員】200名

【入試倍率(令和2年度)】豊丘3.02倍、国府2.28倍

【内申点】35(45点中)

【ボーダーライン】70(110点中)

*内申点41点×2倍+当日点90点×1.5倍=合計217点

*ボーダーラインは年によって大きく変動します。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②豊丘・国府高校合格に必要な内申点の取り方は?

【動画】 【勉強が苦手な子の勉強法】絶対にやってはいけないダメな勉強法!お子さんは大丈夫?【元中学校教師道山ケイ】

 

 

豊丘・国府高校に合格するためには内申点が35以上必要です。内申点が35になるには、以下の3タイプがあります。

 

【一般的な場合】

国語数学理科社会英語保体技家音楽美術

5教科でしっかりと取れているため、高校入試でも高得点を取れる可能性が高いです。あとは、実技教科で「5」になる教科を1つでも増やしていくと、入試当日がさらに楽になります。

 

【実技科目が取れていない場合】

国語数学理科社会英語保体技家音楽美術

男子に多いタイプです。5教科に力を入れているのはいいですが、内申点でいえば実技教科も同じ価値があるため、実技教科にも力を入れるようにしましょう。上の場合で言うと、「3」の教科を一つでも多く「4(5)」にしたいものです。

 

【理系科目が苦手な場合】

国語数学理科社会英語保体技家音楽美術

女子に多いタイプです。数学が苦手で、他の教科でカバーしています。高校の授業や大学入試でも数学が必要になってきますので、受験勉強を通して数学の苦手意識をなくすようにしましょう。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

③豊丘・国府高校合格ボーダーラインに到達するための点数は?

【動画】【高校受験の勉強時間】どれくらい?偏差値40、50、60別で解説【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

豊丘・国府高校に合格するには当日点で70点以上は必要です。(安全圏は75点以上です。)そうなると、1教科辺り14点以上取る必要があります。

バランスの取れた点数の取り方ですと、

国語数学社会理科英語合計
141414141470

ですが、実際はみなさんの得意・不得意科目、各科目の難易度等ありますので、教科ごとに微調整をする必要があります。

 

【各科目の難易度を考慮した場合の目標点】

国語数学社会理科英語合計
161416121270

愛知県の高校入試では、「国語・社会」が易しめで「理科・英語」が難しめです。そのため、国語と社会を得点源の科目になるようにしましょう。また、数学も基本問題ができれば14点前後はとれるはずです。計算問題や小問集合などで落とさないようにしましょう。

 

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

④豊丘・国府高校に合格するためにできて欲しい問題は?

【動画】【中学生の勉強法】基礎を極めて偏差値を上げる〇〇思考

 

 

豊丘・国府高校では目標が70点です。愛知県の高校入試問題では基本問題と応用問題が分かれていますので、まずは基本問題を確実にできるようにしましょう。

それでは、各教科でできてほしい問題についてみていきましょう。

 

国語全ての問題
数学大問1全て
大問2の確率・関数問題の基礎(1)・グラフの作図
大問3の角度、図形問題の(1)
社会公民・歴史全て
地理の基本問題
理科全分野の(1)と(2)の問題
(3)の簡単な問題
英語リスニング
文法・慣用表現の空所補充、
長文読解の並び替え・内容一致以外
会話文の最後の問題以外

 

これらの問題ができるようになるには、まずはしっかりと基礎を固めることです。夏休み前後から中1~中3の1学期までの復習をし、秋以降に過去問演習ができる状態にしましょう。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00