【中学生・高校生】勉強に集中できない原因と集中力を高める方法は?【136記事目】

 

中学生や高校生で定期テストや受験勉強などに集中できない原因と集中力を高める方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は136記事目です。)

 

 

①中学生や高校生が勉強に集中できない原因は?

【動画】勉強に集中できない?今すぐできる集中力を高める方法【完全版】

 

 

ちゃちゃ丸
勉強をしても集中力が続かないニャー
モモ先生
最初に勉強に集中できない原因からみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因①(食べすぎ、眠い、暑い・寒いなど)

→勉強は疲れるもの。体調管理をしっかりとしよう。

 

中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因の一つ目は、「食べすぎ、眠い、暑い・寒い」といった体の状況や周りの環境にあります。

例えば、昼ごはんや晩ごはんを食べすぎてしまうと、眠くなってしまい勉強に身が入らなくなってしまいます。

また、普段あまり寝ていない場合も勉強に集中できません。

さらに、部屋の中が暑すぎたり寒すぎたりすると、暑さ寒さに気をとられてしまいがちです。

勉強はみなさんが思っている以上に体力を消耗しますので、常にベストな状態で挑むようにしましょう。

 

 

イ 中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因②(部屋が汚い)

→部屋が汚いと勉強に集中できない

 

中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因の二つ目は、「部屋が汚い」からです。

部屋の中が物であふれていたり、机の上が散らかったりしていると、集中力が妨げられてしまいます。

そして集中力が低下すると、作業効率も低下するので、スムーズに勉強を進めることができません。

また、机の上にスマホやゲームなどを置いていると、ラインの内容やゲームの続きなどに気になってしまい、集中して勉強をすることができません。

 

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ウ 中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因③(時間を決めてやっていない)

→時間は無限にあると思ってしまうと集中できない

 

中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因の三つ目は、「時間を決めてやっていない」からです。

特に夜型の生活をしている人の場合、例えば夜8時から勉強するとして、1時に寝るとすると、「寝る時間は1時だからまだ時間はある」という思いから、集中できずにダラダラと勉強するようになってしまいます。

 

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エ 中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因④(周りに言われてイヤイヤ勉強している)

→自発的にやらないものは集中して取り組めない

 

中学生や高校生が勉強で集中力が続かない原因の四つ目は、「自発的に勉強をしていない」からです。

何事でもそうですが、人は強制的にやらされているものには好き好んで取り組もうとしません。

勉強も同じで、親が「勉強しなさい」と言われて、しぶしぶやっている場合は、集中して勉強に取り組むことは難しいです。

 

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②中学生や高校生が勉強に集中する方法やコツは?

【動画】【10倍効率アップ】効果的に自宅で勉強する3つの方法

 

 

ちゃちゃ丸
勉強に集中する方法を知りたいニャー
モモ先生
時間を決めて、あらかじめ勉強する内容を決めていくとよいでしょう。

 

 

ア 中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法①(勉強に集中できる環境を整える)

→勉強に集中できる環境づくりから始めよう

 

中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法の一つ目は、「勉強に集中できる環境を整える」ことです。

具体的には、

・よく寝る(眠い場合は仮眠をする)
・あまり食べすぎない
・エアコンなどで部屋の温度を、照明・カーテンで部屋の明るさを調節する
・外の音が気になる場合は耳栓などをする

といったことをしましょう。

そうすることで、集中して勉強ができるようになります。

 

 

イ 中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法②(部屋を掃除する)

→部屋が汚いと集中力が削がれてしまう

 

中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法の二つ目は、「部屋を掃除する」ことです。

物が散らばっていると、どうしてもそれに気が行ってしまい、集中して勉強することができません。

ですので、床の上に物を置かない、整理整頓をする、スマホやゲームなど勉強に関係のないものは近くに置かないといったことをしていきましょう。

また、毎週●曜日は掃除をするといったようにしておくと、部屋が汚くならずにすみます。

 

 

 

ウ 中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法③(あらかじめ勉強する内容を決める)

→勉強内容を明確にしよう

 

中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法の三つ目は、「あらかじめ勉強する内容を決める」ことです。

例えば、「今日は数学10問と英単語50個暗記、古文単語30個暗記しよう」といったように、今日やるべき内容(ノルマ)を決めるのです。

ここでのポイントは、勉強時間でなく勉強内容で計画を立てることです。

それは勉強時間で決めると、その時間ダラダラしていてもいいことになってしまい効果がないからです。

一方で、勉強の内容で決めていけば、それが終わるまでは勉強をしないといけなくなります。

自分の立てた勉強内容があっという間に終わる場合は、次の日以降はノルマを少し増やし、逆に全然終わらなかった場合は、ノルマを少し減らしていき、自分にちょうど合う学習量を見つけていきましょう。

 

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エ 中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法④(なぜ勉強をするのかを考える)

→なぜ勉強をするのか、その意味をよく考えよう

 

中学生や高校生が集中して勉強に取り組む方法の四つ目は、「なぜ勉強をするのかを考える」ことです。

勉強は本来自分のためにすることです。

ですので、何のために勉強をするのかをよく考えてみましょう。

「将来のため」「テストでいい点数をとるため」「●●高校(大学)に入るため」「英検に合格するため」と理由は人それぞれですが、目標を決めてそれに向けて自分のために勉強をするようにしましょう。

自分のためになると思えば、勉強にやる気が出てくるようになります。

 

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