【中学生・高校生】受験勉強でスランプになる原因と抜け出す方法は?【130記事目】

 

中学生や高校生で受験勉強でスランプになる原因(やる気が出ない、問題が解けない)とスランプから抜け出す方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は130記事目です。)

 

 

①勉強におけるスランプとは?

【動画】スランプになった時の対処法~偏差値が急落した時の勉強法~成績が伸びなくなったら基本に戻るべき理由【篠原好】

 

 

ちゃちゃ丸
最近スランプ気味だニャー
モモ先生
今回はスランプになる原因と対策についてみていきますよ。

 

 

「勉強してもなかなか成績が上がらない」

今まで一生懸命勉強したのに、テストや模試の結果を見たら前より下がっていた・・・

もうやる気がでない・・・

こんな経験はありませんか?

この状態を「スランプ」といいます。

今回はスランプになる原因と対策法についてみていきます。

 

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②中学生や高校生が受験勉強でスランプになる原因は?

【動画】スランプは【成長の飛躍】の前兆である。

 

 

ちゃちゃ丸
どうしてスランプになるのかニャー?
モモ先生
自分の期待と実際の結果が離れているとスランプになりがちですよ。

 

 

ア 中学生や高校生が受験勉強でスランプになる原因①(勉強しても成績が上がらない)

→勉強の結果はすぐに出るものではない

 

中学生や高校生が受験勉強でスランプになる原因の一つ目は、「勉強しても成績が上がらない」からです。

勉強をしても結果が出ないと、スランプ状態になってしまうのです。

そして勉強をしても、結果が出ない原因としては、

・勉強の仕方が悪い(暗記や復習をしない)
・苦手な単元が模試などで集中的に出た
・試験の最中に集中力が欠け国語や英語の読解問題を適当に解いてしまったためできなかった
・計算ミスが多かった

といったことがあります。

ここで大事なのは、今やっている勉強のやり方であっているのかどうかを見つめ直すことです。

間違った勉強法ではなかなか成績は上がりませんので、勉強をしても成績が上がらない場合は勉強法を変えていくとよいでしょう。

また、英語や国語はできるようになるまでに時間がかかる教科です。

例えば、英語でいえば、英単語・英熟語・英文法を暗記し、その上で英文解釈・長文読解・リスニングの対策をし、さらない過去問演習をやって初めて点数が伸びていくのです。

そのため、少し勉強したぐらいでは簡単に成績はあがりませんので、当分は「修業期間」として、結果を気にせずじっくりと力を伸ばすことに専念しましょう。

 

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イ 中学生や高校生が受験勉強でスランプになる原因②(勉強に飽きてしまう)

→同じことをしていたのでは飽きてしまう

 

中学生や高校生が受験勉強でスランプになる原因の二つ目は、「勉強に飽きてしまう」からです。

「一日中ずっと英語の勉強をしている」

「一週間連続して漢字の勉強をしている」

このようなやり方ではやはり、勉強に飽きてしまい、やる気がなくなってしまいます。

そのため、同じことをやり続けるのではなく、時には勉強する科目や内容を変えたり、勉強をする場所を変えてみたりするといいでしょう。

 

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③中学生や高校生が受験勉強でスランプから抜け出す方法は?

【動画】イチロー ICHIROのまさに天才的な発言 『スランプの時こそ実は絶好調』

 

 

ちゃちゃ丸
スランプから抜け出すにはどんなことをすればいいのかニャー?
モモ先生
勉強の環境を変える、基本をしっかりと固めることをやっていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が受験勉強でスランプから抜け出す方法①(勉強の環境を変えてみる)

→マンネリをなくすために勉強のやり方を変えてみよう

 

中学生や高校生が受験勉強でスランプから抜け出す方法の一つ目は、「勉強の環境を変えてみる」ことです。

まずは、勉強に飽きないように、一日一教科ではなく複数の教科を勉強するようにしましょう。

例えば、一日の勉強の中で、数学→英語→理科→社会といったように教科を変えていくと、飽きずに勉強をすることができます。(おすすめは文系科目と理系科目を交互に勉強することです。)

また、

・週に1回は休みの日とし、気分転換をする
・たまには図書館や塾の自習室などで勉強をする
・使う文房具や教材を変えてみる
・運動や家のお手伝いなど勉強以外のことをする

といったことをすることで気分転換につながります。

同じことをずっとしようとするのではなく、いろいろ勉強の科目ややり方を変えていって「飽き」が来ないようにするとスランプを感じにくくなります。

 

 

イ 中学生や高校生が受験勉強でスランプから抜け出す方法②(基礎を完璧に仕上げる)

→知識に穴があると問題集を解いてもなかなかできるようにはならない

 

中学生や高校生が受験勉強でスランプから抜け出す方法の二つ目は、「基礎を完璧に仕上げる」ことです。

問題を解いても全然できるようにならないことが続くと、「ああ、スランプになったなあ」と感じがちです。

その際に確かめるべきことは、「本当に基礎が完璧なのか?」ということです。

基本的な内容が身に付いていないのに、問題演習をやっても効果はありません。

また、用語や公式、問題の解き方は完璧でしょうか?

間違えた問題の復習はしっかりとやっているでしょうか?

このように、スランプになる場合は、勉強のやり方がどこかしら不十分な場合がありますので、自分のやり方を再度見つめ直していきましょう。

ただし、自分で自分を見つめ直すことはなかなか難しいですので、学校の先生や塾の先生に今の勉強のやり方で正しいかどうかを相談してみるといいでしょう。

 

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