【中学生・高校生】勉強でやる気が出ない原因とやる気を出す方法は?【128記事目】

 

中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因とやる気を出す方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は128記事目です。)

 

 

①中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因は?

【動画】やる気が出ない原因・5選

 

 

ちゃちゃ丸
勉強がなかなかやる気になれないニャー
モモ先生
最初になぜやる気が出ないのかをみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因は?①(体が疲れている)

→体が疲れている、ストレスが溜まっているとやる気が出ない

 

中学生や高校生が勉強にやる気が出ない一つ目の原因は、「体が疲れている」からです

体が疲れていると、勉強に限らず、何事にもやる気が出てきません。

ですので、疲れが溜まった時などは良く寝るなど疲労を回復することを優先しましょう。

なお、運動の習慣がない人は、家の周りを散歩するなど運動をするとよいでしょう。

運動をすることで筋肉のコリがほぐれ、脳への血流をよくすることができるからです。

また、悩んだりしてストレスが溜まっている時は、悩んでいることを人に話したり、悩んでいることを紙に書くなどするとスッキリします。

 

関連記事

 

 

イ 中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因は?②(部屋が汚い)

→部屋が汚い、部屋が暑い寒いと集中力が削がれる

 

中学生や高校生が勉強にやる気が出ない二つ目の原因は、「部屋が汚い」からです

部屋の中が物であふれていたり、机の上が散らかったりしていると、集中力が妨げられてしまいます。

そして集中力が低下すると、作業効率も低下するので、スムーズに勉強を進めることができません。

そのため、部屋が汚い人は早急に片付けるようにしましょう。

また、机の上にスマホやゲームなどを置かないようにしましょう。それらが近くにあると勉強へのやる気がなくなりがちです。

手の届かない所において、勉強が集中してできる環境を整えていきましょう。

さらに、部屋の温度や湿度、明るさなども自分にあったものにしていきましょう。

 

関連記事

 

 

 

ウ 中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因は?③(レベルに合った問題集を使っていない)

→自分のレベルに合った問題集を使おう

 

中学生や高校生が勉強にやる気が出ない三つ目の原因は、「レベルに合った問題集を使っていない」からです

人は「できる」ようになった時にやる気がでます。

一方で、できないことが続くとやる気は徐々になくなってしまいます。

そうすると、例えば、自分のレベルに合っていない問題集を取ったり、講座を受けたりすると、「分からない」が頭の中で蓄積され、ストレスがたまり、やがてはやる気がなくなってしまいます。

そうならないためにも、自分のレベルに合った問題集を使うようにしましょう。

特に苦手な教科はとことん遡って復習をするようにしましょう。

中学生が小学校の内容に戻ったり、高校生が中学生の内容に戻って勉強をすることで、知識の穴がなくなり、徐々にできるようになっていきます。

 

関連記事

 

 

エ 中学生や高校生が勉強でやる気が出ない原因は?④(勉強をする目的が分かっていない)

→目的がないと勉強へのモチベーションが高まらない

 

中学生や高校生が勉強にやる気が出ない四つ目の原因は、「勉強をする目的が分かっていない」からです

そもそも、「なぜ勉強をしなければいけないのか?」が自分の中で分かっていないと、勉強へのやる気がなかなか出ません。

人は目的がないとなかなか努力をしようとはしません。

ですので、まずは「なぜ勉強をするのか?」について考えてみましょう。

本来、勉強をなぜするかというと、社会に出たら必要になるからです。

しかし、みなさんはまだ働いたことがありません。そうなると、勉強をする意味をなかなかつかみにくいのが現状なのです。

ですので、パッと思いつくこと、例えば、将来のため、志望校に入るため、友達に勝つため・・・など何でもいいです。

勉強をする理由を見つけ、それを元に毎日勉強をするようにしましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生や高校生が勉強でやる気を出す方法は?

【動画】【受験生必見】3分後、勉強のやる気が出る動画【モチベーション動画】

 

 

ちゃちゃ丸
どうすれば勉強でやる気が出るのかを知りたいニャー
モモ先生
ここではやる気を出すための方法についてみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が勉強でやる気を出す方法①(集中できる環境をつくる)

→部屋の環境を快適なものにしていこう

 

中学生や高校生が勉強でやる気を出す方法の一つ目は、「集中できる環境をつくる」ことです。

集中できる環境をつくるということは、具体的には、

・しっかりと睡眠を取る→睡眠不足の解消
・悩んでいることを紙に書く→気持ちがスッキリする

といったことをすることです。

これにより体と心を落ち着かせることができます。

また、

・部屋の掃除をする
・机の上には極力物をのせないようにする
・スマホやテレビなどは勉強部屋に入れない
・部屋の温度を調整する

といったように勉強部屋を勉強しやすい環境に変えていくことも行いましょう。

 

関連記事

 

 

イ 中学生や高校生が勉強でやる気を出す方法②(勉強のやり方を変えていこう)

→目標を決めることで勉強へのモチベーションが上がる

 

中学生や高校生が勉強でやる気を出す方法の二つ目は、「勉強のやり方を変える」ことです。

勉強の「質」を高めることで、効率がよくなり短期間で仕上がるようになります。

それが続くと勉強へのやる気が出るようになります。

そのためにまずすべきことは、目標を決めることです。

「定期テストで●●番以内に入る」「模試でA判定をとる」「●●君に勝つ」と言ったように、身近な目標を決めると、そこに向けて勉強ができるようになります。

また、

・こまめに休憩を取る
・苦手教科は易しめの問題集から始まる
・時には図書館や塾の自習室で勉強をする

といった工夫もしていくといいでしょう。

「やる気がない」からと言って、何日もダラダラするのは時間がもったいないですので、上で挙げたようなことをやってみて、勉強に集中できるようにしてください。

 

関連記事

 

 

NEXT→③「受験勉強でスランプになる原因」
①「なぜ勉強をするのか?」←BACK

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

「勉強の心構え」記事一覧はこちら