この記事を書いた人


西井佑一(にしい ゆういち)
愛知県豊橋市の「とよはし練成塾」の教室長。一人で中学生・高校生の全ての教科(英数理社国)を指導している。塾講師歴13年でこれまで集団塾・個別指導塾で指導経験あり。これまで多くの生徒を第1志望に合格させた経験を踏まえて勉強法や入試情報をお伝えします。

塾の指導方針

【豊橋の学習塾(高校生)】とよはし練成塾の高校生の指導方針

【豊橋の学習塾】とよはし練成塾の西井です。今回は「とよはし練成塾の高校生(大学受験)の指導方針」についてみていきます。

①とよはし練成塾の授業形態は?

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」は、塾講師歴12年の教室長が全生徒を直接指導しています。(アルバイト講師は一人もいません。)

また、当塾は「個別指導」の形態をとっています。これは集団授業だと、個々の学力に合わせた指導ができないからです。お子様の現状や学力、得意不得意を考慮して個々に指導を行っています。

「とよはし練成塾」の詳しい指導形態は以下の通りです。

【授業形態】 個別指導

*講師1人に対しお子様が1~3人の中で授業を行います。

 

【授業日・授業時間】月~金。各80分授業。

①17:50~19:10

*部活を引退した高3生や部活動をしていない生徒向けの時間です。この時間帯に通われると割引制度がございます。(維持管理費1,100円+授業料550~1,100円免除)

②19:20~20:40

*中学生が多く通っている時間帯です。

③20:50~22:10

*高校生が多く通っている時間帯です。

*上の①~③の時間帯の中から選択することができます。

 

【指導教科】英語・数学

*ご希望に応じて国語・理科・社会・面接・小論文の授業も行います。

*また商業高校に通われているお子様には「簿記」の授業を行っています。

*公務員を志望される方には、公務員試験対策(主に数的処理・判断推理)を行っています。

 

【生徒の出身高校】

豊丘高校・豊橋南高校・成章高校・豊橋工業高校・豊橋商業高校・豊橋西高校・御津高校

*様々な高校から当塾に通って頂いています。

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②とよはし練成塾は「説明」に力を入れています

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」では特に「説明」に力を入れています。一般的な塾では、

「講師が黒板を使って説明する→生徒がノートに書いて理解する」

という流れで授業を行っています。しかし、これでは授業の内容がわかっても、できるようにはなりません。(「わかった」気になって終わるだけです。)一方、当塾では、

「講師の説明→生徒が理解→生徒が講師に説明する

の流れとなっています。最後に生徒が講師に「説明」することによって、格段に理解度を高めることができます。(講師側も生徒がどこがわかっていないのかを把握することができます。)これを繰り返すことによって、知識の定着度が高まっていきます。

ただ、いくら「説明」をして理解度を上げたとしても、やはり何回も繰り返さないとできるようにはなりません。そのため、少なくとも同じ問題を3回以上繰り返すように指導しています。

このやり方は数学や理科などの、いわゆる理数系科目だけでなく、国語や英語などの長文読解などでも使うことができます。

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③受験までの指導プランは?

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」では、大学・短大・専門学校までの受験までの期間を逆算して、日々授業を行っています。

ア 国公立大学を受験する場合

国公立大学を受験する場合は、共通テストを必ず受験する必要があります。共通テストはセンター試験に比べると、難易度が上がりかつ「思考力」を問われるテストです。そのため、早期からの入試対策が必要になってきます。

正直、高3から受験勉強を始めていたのでは到底間に合いません。できれば高2の終わりまでに英語・数学・国語の基礎を固めるのが望ましいでしょう。具体的には、

【英語】

・英単語、英熟語の暗記

・英文法の理解

・長文読解の練習(精読・速読)

・リスニングの練習

【数学】

・計算力のアップ

・白チャートレベルの例題をマスターする

【国語】

・古文単語、古典文法、古文常識のマスター

・漢文句法のマスター

これらを2年生の終わりまでに終わるように指導していきます。(但し途中入塾の場合は、全てを消化できない可能性がありますので、英語を最優先に仕上げるようにします。)

その後は理科・社会の対策や共通テスト対策、二次試験の対策などを行っていきます。

イ 私立大学を受験する場合

私立大学を受験する場合は、試験科目が文系の場合「英語+国語+社会」、理系の場合は「英語+数学+理科」が一般的です。

どちらにしてもまず大事なのが「英語」です。英語ができるようになるまでに時間がかかるため、早い時期から英語の入試対策を行っています。

具体的には、

・英単語、英熟語の暗記

・英文法の理解

・長文読解の練習(精読・速読)

これらをできれば高2の終わりまでに完成すれば、高3からは他の教科に時間を回すことができます。

ウ 推薦入試で受験する場合

推薦入試で受験する場合、まず何よりも大事になってくるのが「評定平均」、つまり内申点です。高校入試とは異なり、大学入試などでは「1年1学期~3年1学期」までの内申点の平均で決まります。

そのため、高校生入学後最初の定期テストから一生懸命勉強していくことが大事になってきます。特に1年生でいい結果を残さないと、2年3年で挽回するのは難しいため、最初のテストに向けて提出物のチェックや、定着度の確認などをしていきます。

また、「指定校推薦」「公募制推薦」「AO入試」といった入試は、どれも面接と小論文の対策が欠かせません。(学校によってはそれらに加えて現代文や英語の試験が課されるところもあります。)

そのため、面接(志望理由書)の志望動機・自己PRの書き方、小論文の書き方といった対策も行っています。

④自習室はいつでも使用可能!

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」では、自習室をいつでも使用することができます。(なお、事前予約等は不要です。)家では勉強できない、集中できないという人は塾に来て勉強して下さい。

なお、授業前(2:00~5:50)であれば、分からない所の質問ができますので、テスト期間中で家に早く帰宅できる場合は、塾に来て質問をどんどんして下さい。

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