名古屋学芸大学(2023)公募制・指定校推薦の倍率、日程、口コミ、合格のための勉強法は?

 

 

たま吉
名古屋学芸大学に推薦入試で合格するための勉強法について知りたいニャー

 

と思っている高校生のみなさん!

今回は「名古屋学芸大学(2023)公募制・指定校推薦の倍率、日程、口コミ、合格のための勉強法は?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「名古屋学芸大学の推薦入試に合格するための勉強法」について知りたい高校生向けの記事です。

 

✓対象となる人

名古屋学芸大学の推薦入試での受験を考えている高校生

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

スポンサーリンク

名古屋学芸大学の偏差値、試験日程、口コミは?

 

 

たま吉
名古屋学芸大学についていろいろ知りたいニャー
モモ先生
まずは名古屋学芸大学の基本情報についてみていきましょう。

 

 

ア 名古屋学芸大学の基本情報

→愛知県日進市、名古屋市にある総合大学

 

名古屋学芸大学は愛知県日進市、名古屋市にキャンパスがある総合大学です。

 

 

また、名古屋学芸大学にある学部及び定員は以下の通りになっています。

 

A 日進キャンパス

 

①管理栄養学部 160人
②ヒューマンケア学部 計160人
③メディア造形学部 計270人

 

 

B 名城前医療キャンパス

 

①看護学部 100人

 

 

C 名古屋学芸大学の偏差値

 

蛍雪時代9月号特別付録「駿台予備学校・河合塾合格難易度データ」から名古屋学芸大学の偏差値を抜粋しました。(なお、偏差値は河合塾のデータを引用しています。)

 

管理栄養学部55.0~57.5
ヒューマンケア学部50.0~55.0
メディア造形学部45.0~55.0
看護学部55.0~60.0

 

たま吉
名古屋学芸大学は医療系、教育系、食物系の学部がメインの大学なんだニャー

 

 

イ 名古屋学芸大学の評判や口コミは?

→オープンキャンパスに参加して大学の様子を感じ取ろう

 

名古屋学芸大学の評判や口コミについてです。

学部やキャンパスの場所によって口コミの内容が変わりますので、みなさんが志望する学部のものを参考にするといいでしょう。

また、名古屋学芸大学について詳しく知りたい方は、オープンキャンパスが例年7~8月に行われますので、そこで学校の様子をつかむようにしましょう。

そうすることで面接のときに話しやすくなります。

 

モモ先生
学校に関する内容をいろいろ調べてから受験をするようにしましょう。

 

 

名古屋学芸大学に推薦入試で合格するための勉強法は?

 

 

たま吉
名古屋学芸大学に推薦入試で合格するための勉強方法について知りたいニャー
モモ先生
まずは指定校推薦入試が受験できるようにしましょう。

 

 

ア 名古屋学芸大学推薦入試合格に向けた勉強法①(試験科目と日程)

→例年9~11月に試験がある

 

ここからは名古屋学芸大学の推薦入試対策についてみていきます。

名古屋学芸大学の推薦入試は大きく、指定校推薦と学校推薦型選抜、総合型選抜Ⅰ・Ⅱなどがあります。

そして、それぞれの試験の試験科目は、

・指定校推薦入試 詳細は不明だが、おそらく調査書+志望理由書+面接などが試験範囲
・学校推薦型選抜 調査書+適性検査+面接 *メディア造形学部以外は内申3.2以上必要
・総合型選抜(Ⅱ) 調査書+志望理由書+適性検査+面接 *内申3.2以上必要

となっています。

 

また、学校推薦型選抜および総合型選抜(Ⅱ)にある適性検査の科目は、

 

学校推薦型選抜総合型選抜(Ⅱ)
管理栄養学部国・英から1+数ⅠA・化学基礎・生物基礎から1国+化学基礎・生物基礎
ヒューマンケア学部国+英国+小論文
メディア造形学部
(映像メディア)
 実技+国・英・数ⅠAから1国+小論文 
メディア造形学部
(デザイン)
 実技+国・英・数ⅠAから1 
国・英・数ⅠAから2
国+小論文  
メディア造形学部
(ファッション造形)
国+英 国+小論文  
看護学部国・英から1+数ⅠA・化学基礎・生物基礎から1 国+化学基礎・生物基礎 

 

となっています。

 

モモ先生
試験の時期が早いので早めに対策をするようにしましょう。

 

 

イ 名古屋学芸大学推薦入試合格に向けた勉強法②(高い内申点をキープする)

→まずは指定校推薦で受験ができるようにしよう

 

指定校推薦入試の場合、高校での内申点の出来が非常に大事になってきます。

大学入試の推薦の場合、内申点は、高1の1年間+高2の1年間+高3の1学期の内申点の平均で決まります。

そのため、指定校推薦入試で名古屋学芸大学を狙う場合は高1からしっかりと勉強をするようにしましょう。

 

そして、高校の内申点はほぼ定期テストの結果で決まります。

そのために、どの教科も満遍なく定期テスト対策をする必要があります。

テスト週間だけでなく、普段からコツコツとテスト勉強をするようにしましょう。

 

指定校推薦の場合は校内推薦が通ればほぼ合格できる入試となりますので、まずは指定校推薦での受験を目指していきましょう。

一方で、高い内申点がキープできそうにない場合や志望する学部での指定校推薦がない場合は、学校推薦型選抜や総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、一般入試の対策をするようにしてください。

 

たま吉
推薦入試で受験をするには高1から頑張る必要があるんだニャー

 

 

 

 

 

 

ウ 名古屋学芸大学推薦入試合格に向けた勉強法③(学力試験対策)

→まずは英単語の暗記から始めよう

 

名古屋学芸大学公募制推薦入試の適性検査では、

 

学校推薦型選抜総合型選抜(Ⅱ)
管理栄養学部国・英から1+数ⅠA・化学基礎・生物基礎から1国+化学基礎・生物基礎
ヒューマンケア学部国+英国+小論文
メディア造形学部
(映像メディア)
 実技+国・英・数ⅠAから1国+小論文 
メディア造形学部
(デザイン)
 実技+国・英・数ⅠAから1 
国・英・数ⅠAから2
国+小論文  
メディア造形学部
(ファッション造形)
国+英 国+小論文  
看護学部国・英から1+数ⅠA・化学基礎・生物基礎から1 国+化学基礎・生物基礎 

 

となっています。

問題等が公開されていないため、どのような問題が出題されているかどうかは不明ですが、おそらく他の私大の推薦入試と同じような傾向・難易度の問題が出ているものと思われます。

また、それぞれの教科の対策とおすすめ問題集について紹介します。

 

A 英語

 

・【英単語】 システム英単語Basic・必携英単語LEAP Basicのどちらか

・【英熟語】 英熟語ターゲット1000・共通テスト英熟語750のどちらか

・【英文法】 大岩のいちばんはじめの英文法・高校ステップアップ英文法(基礎)・英検2級(準2級)問題集など

・【長文読解】 英語長文ハイパートレーニング(超基礎編)・高校ステップアップ英語長文(基礎)など

 

 

 

 

名古屋学芸大学に合格するための英語の勉強法は?

【大学受験】英語の勉強法とおすすめ参考書・問題集は?

 

 

B 現代文

 

・【漢字】 入試漢字マスター1800+(時間に余裕がない場合はカット)

・【文章読解】 ゼロから覚醒はじめよう現代文・現代文のコア・大学入試ステップアップ現代文(基礎)など

 

 

 

 

たま吉
基礎固めをしたあとは問題をたくさん解くようにしたいニャー

 

 

名古屋学芸大学に合格するための国語の勉強法は?

【大学受験国語】現代文の勉強法とおすすめ参考書・問題集は?

 

また、他の教科の対策としては、

・数学 白チャートなどで解法暗記、「高校これでわかる問題集数学ⅠA」で問題を解く

・生物基礎・化学基礎 「リードLightノート生物基礎」・「リードLightノート化学基礎」

がおすすめです。

 

 

エ 名古屋学芸大学推薦入試合格に向けた勉強法④(課題作文対策)

→他の大学の過去問を解いて小論文に慣れていこう

 

名古屋学芸大学総合型選抜Ⅱ(ヒューマンケア学部、メディア造形学部)の小論文試験では、学部でよって出題されるテーマが大きく異なります。

そして、小論文が書けるようになるには、

・志望する学部に関する時事問題に関心を持つ
・志望する学部に関する小論文対策の本を読み知識をつける
小論文の対策(国語の記述問題の対策)をする

といったことが必要になってきます。

ただ、名古屋学芸大学は問題が公開されていないため、過去問などを使うことができません。

そのため、他大学で志望する学部と似た学部の過去問を使うようにしましょう。

 

もちろん、文章を書いた後は、学校の先生などに添削をしてもらうようにしましょう。

 

たま吉
最初に本などを読んで知識をつけることが大切なんだニャー

 

 

名古屋学芸大学に合格するための小論文の対策は?

【大学・短大・専門学校入試】小論文の書き方のコツは?構成メモの取り方は?

 

 

 

 

オ 名古屋学芸大学推薦入試合格に向けた勉強法⑤(面接対策)

→志望動機+高校で頑張ったことなどについて問われる!

 

名古屋学芸大学の指定校推薦入試、学校推薦型選抜、総合型選抜では面接が必須となっています。

これは面接を行うことで、「大学に入りたい理由」「大学で学びたいこと」かどうかを試験官が判断することができるからです。

そしてよく聞かれる内容は、

志望動機
・高校生活で頑張ったこと
・入学してから頑張りたいこと
・卒業後に何をしたいか?

などです。

 

そしてこの中で一番難しいのが志望動機です。

それは、志望動機は他の大学ではなく名古屋学芸大学でないといけない理由を話さないといけないからです。

ですので、「デッサンの内容について学べるから」といった理由では他の学校でもいいことになってしまい、志望動機としてはダメなのです。

ですので、いい志望動機を話せるためには、

オープンキャンパスに行き、そこで感じたことを話す
・知り合いに先輩や卒業生がいれば、その人から名古屋学芸大学についての話を聞く
・高校の進路指導室に行き、名古屋学芸大学に受かった先輩の体験談などを参考にする

といったことをやるようにして下さい。(アドミッションポリシーの内容を踏まえて話すことも大事です。)

そうすることで、他の学校と差別化した内容が話せるようになります。

そして多くの大学では、事前に志望理由書の提出が課されることがあります。

面接では志望理由書に書かれた内容を元に質問がされますので、時間をかけてじっくりと志望理由書を書くようにしましょう。

 

また、志望する学部に関する質問が聞かれることもありますので、時事問題に関心を持ったり、小論文の本を読んだりして自分の意見をまとめるようにしましょう。

 

モモ先生
志望動機はどこでも通用する内容を話さないようにしましょう。

 

 

 

 

名古屋学芸大学推薦入試合格個別指導コースについて

 

 

当塾では名古屋学芸大学を推薦入試で受験予定の高校3年生を対象とした「推薦入試・AO入試対策<志望理由書、小論文>個別指導コース」がございます。

*現在高1・2年生の方は「高1・高2定期テスト・大学入試対策個別指導コース」から始まり、高3時に「推薦入試・AO入試対策<志望理由書、小論文>個別指導コース」に切り替わるようになります。

このコースの対象となる人は、

・指定校推薦および公募制一般推薦、総合型選抜で名古屋学芸大学に合格したい人
・定期テスト対策をして内申点を上げたい人
・適性検査(現代文・英語・数学・化学基礎・生物基礎)の対策をしたい人
・面接で話す内容や小論文で書く内容についてアドバイスが欲しい人

です。

なお、名古屋学芸大学に指定校推薦で合格するためには高い内申点が必要になってきますので、現状内申点が足りていない人は総合型選抜学校推薦型選抜一般入試での受験も検討するようにして下さい。

 

そして、当塾の指導プランとしては

①高1~高3の1学期 定期テスト対策及び英語・国語の大学入試対策
*長期休暇期間中などに随時面接対策もしていきます
②高3の夏休み以降 適性検査(現代文・英語・数学・化学基礎・生物基礎)対策及び面接・小論文指導

となっております。(なお、デッサンなどの実技の対策は当塾では対応しておりませんのでご了承ください。)

名古屋学芸大学に合格したい方、受験を考えている方に合った指導をさせていきます。

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00

 

 

 

スポンサーリンク