【高校生】定期テスト地理総合・探究の勉強法、テスト前日の復習方法は?

 

 

たま吉
高校の定期テストの地理総合・探究のおすすめ勉強法を知りたいニャー

 

と思っている高校生のみなさん!

今回は「【高校生】定期テスト地理総合・探究の勉強法、テスト前日の復習方法は?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「定期テスト高校地理総合・探究の勉強法」について知りたい高校生向けの記事です。

 

✓対象となる人

定期テストの地理総合・探究の勉強法を知りたい高校生

 

✓結論 

「高校生の定期テスト地理総合・探究の勉強法は?」→用語を完璧に覚えてから問題演習で定着度を確認をしよう

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

 

定期テストの地理総合・探究では何が出る?

 

 

たま吉
定期テストの地理総合・探究ではどういった問題が出るのかニャー?
モモ先生
穴埋め問題形式で用語が問われたり、正誤問題などが中心に出ますよ。

 

 

高校の定期テストの社会は歴史・地理・公民に分かれています。

その中で地理総合・探究は系統地理(気候・農業・工業など)や地誌(ヨーロッパ・アジアなど)を学んでいきます。

地理を選択する人は理系の人が多いですが、理系の場合どうしても社会の勉強を後回しになりがちです。

しかし、定期テストがあるたびにしっかりと勉強していかないと、直前期にやらなければいけないことが増えてしまい、共通テストの対策が十分にできなくなってしまいます。

また、根本的な内容を分かっていないとテストで高得点を取ることはできません。

そのため、分かりやすい参考書を使ったり、YouTubeの無料の授業動画を見るなどして理解を深めるところから勉強を始めるようにしてください。

 

モモ先生
定期テストの勉強を疎かにしないようにしましょう。

 

 

定期テスト地理総合・探究おすすめの勉強法は?

 

 

たま吉
定期テストの地理総合・探究で高得点を取るにはどうしたらいいのかニャー?
モモ先生
問題集の内容を完璧にすることが大事になってきますよ。

 

 

ア 定期テストの地理総合・探究の勉強法①(教科書を読んで内容を思い出す)

→教科書を読んで習った内容を思い出そう!

 

定期テストの地理総合・探究のおすすめ勉強法の一つ目は、「教科書を読んで内容を思い出す」ことです。

テスト一か月前に習った内容などはやはり忘れてしまっている場合が多いと思います。

ですので、いきなり問題集の暗記から入るのではなく、まずは今まで習った内容を復習するところから始めていきましょう。

そのためには、教科書を読むことが一番です。

なお、この段階では内容を「覚えよう」として読む必要はありません。

あくまで、どんな内容を習ったかを思い出す程度でOKですので、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。

また、教科書だけでは内容が分かりにくい場合は、用語集や地図帳、参考書などを併用していくとよいでしょう。

 

たま吉
最初に一通り読んで今まで習った内容を思い出すようにしたいニャー

 

 

イ 定期テストの地理総合・探究の勉強法②(問題集の内容を完璧にする)

→教科書を見ながら解いていたのでは力がつかないので要注意

 

定期テストの地理総合・探究のおすすめ勉強法の二つ目は、「問題集の内容を完璧にする」ことです。

問題集を解く時に大事なことは、「教科書を見ながら解かない」ことです。

教科書を見て答えを探しながら解くと、なんとなく「できた」気になってしまいます。

ただ、テスト本番では教科書を見ながら解くことはできませんので、思ったほど点数が取れないということになりかねません。

問題集を解く時には必ず自力で解くようにしましょう。

そしてできなかった問題や覚えていなかった内容はテスト当日までに繰り返し暗記をし、本番までに完璧に覚えるようにしましょう。

 

また、場所の分からない地名や国名などが出てきたときは必ず地図帳でチェックをすること、意味の分からない語句が出てきたときは用語集で意味を調べることもしてください。

答えを丸暗記していたのでは、テスト本番では通用しないので気を付けましょう。

 

モモ先生
自力で問題が解けるように練習していきましょう。

 

 

 

 

ウ 定期テストの地理総合・探究の勉強法③(図やグラフを意識する)

→地理は図やグラフを読み取る問題が多く出る

 

定期テストの地理総合・探究のおすすめ勉強法の三つ目は、「図やグラフを意識する」ことです。

日本史や世界史とは違い、地理は図やグラフを読み取る問題が多く出題されます。

ですので、ただ問題集に出てくる語句を覚えるだけでなく、教科書や問題集に出てくる図やグラフを意識して読む必要がります。

 

例えば、コメの生産量は中国・インド・インドネシアの順に多いですが、輸出量になるとインド・ベトナム・タイの順番になります。

生産量1位の中国が輸出量になると3位以内に入りません。

その時に「それはなぜなんだろう?」と考える癖をつけましょう。

理由としては、中国は人口が多いため、輸出できるほどの余力がなく国内で消費されてしまうからです。

このように、グラフや表の数字や変化を意識して読んでいくと読み取る力がついていきます。

 

たま吉
これからはグラフや表の数字や変化に気を付けて見るようにしたいニャー

 

 

エ 定期テストの地理総合・探究の勉強法④(テスト前日・当日の勉強法)

→忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

定期テストの地理総合・探究のおすすめ勉強法の四つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

地理総合・探究は暗記科目であるため、一度できたと思った内容もしばらくすると忘れてしまいます。

そのため、テスト前日や当日も再度見直しをするようにしましょう。

ただ、前日や当日は他の教科の見直しもあるため、地理Bに関しては、

・1回目でできなかった問題
・知識があいまいな問題

を中心に短時間で見直すようにしましょう。

 

モモ先生
忘れやすいところは特に何度も復習するようにしましょう。

 

 

定期テストに向けてしっかりと勉強することで地理の力がつきます。

また、高2の秋からは高2全統模試高2進研模試などの模試でも地理が範囲になってきますので、夏休みなどの長期休暇中に今まで習った内容の復習をするようにしましょう。

 

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